【お見合いの平均回数は何人?】
結婚までお見合い回数の平均、お見合いは月に何回?

【お見合いの平均回数は何人?】
結婚までお見合い回数の平均、お見合いは月に何回?

結婚までのお見合い回数の平均は?
みんな、お見合いは月に何人くらいしてるの?
ズバリ、婚活でのお見合いの平均回数。
 
婚活のすすめ方には個人差があるとは言っても、他の人の活動方法はやはり気になりますよね。
特に、婚活を成功させた人のやり方は、ぜひ、手本にしたいもの。
 
 そこで今回は、成婚者のお見合いの平均回数、お見合いは月に何回したかなど活動のペースを見ていきながら、成功する婚活を具体的にイメージしていきましょう。

結婚までのお見合いの平均回数、約10人は多い? 少ない?

 
 当会では、約40%の会員が1年前後で婚約をしています。
2~3年という期間で考えると60~70%の方が成婚されています。
 
 1年前後で婚約した人のお見合いの回数の平均は約10回。
平均して10人とお見合いをして、3~4人と仮交際に入り、その中で結婚を決めています。
 
「そんなに多いの?」と驚きましたか?それとも「意外と少ないな」と拍子抜けしましたか?

① 1年前後で結婚を決めた人の婚活スケジュール

1年前後で成婚した人の平均的な婚活スケジュールを見てみましょう。
 
1) 初めの7〜9カ月に8〜9人とお見合いし、2~4人と仮交際にすすむ。
2) 仮交際中でも他の人とお見合いはすすめていく。
3) お見合いや仮交際を複数同時進行しながら1人に絞っていく。
4) 婚約前の3〜4ヵ月は1人の相手と真剣交際。
5) 婚約
  
 2〜3人とお見合いしただけで半年以内に婚約する人は10%もいません。
たとえ、2~3人目でいい人と出会ったとしても、「せっかく婚活を始めたんだし、もうちょっと色んな人と会ってみたい」と他の人ともお見合いをする人は多いです。

② 1か月のお見合い回数の平均は2〜3回

 1年前後で10回のお見合いというと、お見合いを月1回のペースでしているように聞こえます。
でも実際は仮交際している期間、婚約前の真剣交際の期間もあるので、お見合いしない月も結構ありますので、お見合いをする月の平均回数は2〜3回になります。
 
 休養、趣味、友人との時間も確保しつつの婚活であれば、このペースが標準でしょう。
これから婚活を始める人は、月のお見合い回数は2~3回と考えておきましょう。
 
 月に2~3回のお見合いといっても、3人に申し込んで3人全員と会えるわけではありません。
魅力的な人は申込みが多いので断られる確率も高く、10人申込んで1~2人と会えれば上々です。
 
 婚活では断られるのは日常、OKより断りの方が圧倒的に多いのです。
何人にも立て続けに断られると「私はダメなんだ」「結婚できないんだ」と落ち込んでしまますが、それを乗り越えて婚活を続けた方だけが、1年後の成婚を手にしているのです。
 婚活成功の鉄則は諦めずに活動を続けることです。

お見合いの平均回数を大きく超えてしまう人の特徴

 
 婚活が2~3年と長くなると、お見合い回数の平均は増えていきます。
実は、結婚までのお見合いの平均回数は、年齢・性別・条件・ルックスとはほとんど無関係。
婚活している期間に大きく左右されるのです。
 
「終わりの見えない婚活」に陥らないよう、お見合いの平均回数を大きく超えて、婚活が長期化する人の特徴を見ていきましょう。

① 成婚しにくいシステムの相談所を利用している

 結婚相談所のシステムによって婚活が長期化することがあります。
 
 例えば、お見合い料。
お見合いが無料だと「とりあえず会ってみよう」と、会員のお見合いの平均回数は多くなります。
 一方、お見合い料が必要だと「お金を払ってまで会いたい相手か」と考えるので、お見合い回数の平均は少なくなります。(お見合い料の相場は5千~1万円)
 
 じゃ~、お見合い無料が良いかと言うと、そうとも言い切れません。
気軽にお見合いができるので、お見合いの回数が増えるのは確かです。
 
 でも、簡単にお見合いができるので1回1回のお見合いがどうしても軽くなってしまいます。
交際しても他の人に目移りしやすく、なかなか1人に絞りにくいのです。
結果として、お見合い無料の結婚相談所は成婚率が低い傾向にあります。
 
 婚活では、お見合いの平均回数が多いと、よい出会いがある、婚約しやすいとは限りません。
とにかく多くの人とお見合いをしたいのか、堅実なお見合いをしたいのか、自分の婚活の方向性に合った結婚相談所を選ぶのがポイントです。

② 優柔不断な性格

 優柔不断で、決めるべき時に決められない人も、お見合いの平均回数をはるかに超える回数のお見合いをしています。
お見合いを繰り返すばかりでは婚約にはたどり着けません。
 
「もっといい人がいるかも」
 
・・・と、次に期待して決断ができないようなら、何回お見合いをしても決断はできません。
相手の問題があるのではなく、自分の迷いが原因なのですから。

③ お見合いの回数が平均を大きく超える場合はマイナスも多い

 婚活はお見合いの回数を増やせば結婚できるというものではありません。
お見合いの回数が平均より多すぎると、
 
「自分に合う人がわからない」
「何を見て判断したら良いかわからない」
 
・・・と、婚活迷子になる人が多くなってきます。
 
 お見合いをし過ぎると選び方の軸がブレて迷いが生じがち。
条件だけで判断するようになったり、高望みをするようになったり、結果として自分を見失ってしまうことになりがちです。
 
出会いは数より質。
ひとりひとりと真剣に向き合わないと結婚はできません。
 
「いいな」と思う相手に積極的に申込みをし、会ってみて好感触だったら他の人と会うのはやめて、じっくり向き合う、そんな婚活が理想的。
 
「とにかく出会いを!」
 
・・・と、次々とお見合いをする人もいますがおススメはできません。
 
 お見合い回数の平均を大きく超えると婚活の方向性を見失ってしまいます。

お見合い回数が平均より少な過ぎる人は婚活の軌道修正を

 
 例えば、1年間のお見合いの回数が平均の10回より少なすぎるより人、婚活の見直し、選び方の見直しも必要です。

① プロフィール内容を修正する

 お見合いが平均回数よりかなり少ない、なかなかお見合いができないという場合には、プロフィールに問題があることが少なくありません。
まずはプロフィール内容の修正を考えてみましょう。
 
1) 写真を撮り直す
2) 長所が伝わる自己PR文に修正する
3) 趣味等を異性受けが良いものに変更する
 
・・・など、嘘はダメですが自分を魅力的に見せる工夫は必要です。
 
 必要事項だけが書かれた淡白なプロフィールでは人柄が分かりにくいだけでなく、婚活に消極的な印象を与えてしまいます。
休日の過ごし方、趣味の楽しみ方、結婚観などをしっかりと記入して興味を持ってもらいましょう。
 
 この人と結婚したらどんな生活になるか、どんな会話が楽しめるかが伝わる内容だと「会ってみようかな」と思ってもらえるものです。
 
 自分の強みはアピールし、不利になる条件がある場合には情報を補足して不安を解消させること。
内容不足のプロフィールではライバルに勝つことはできません。

② 譲れない条件、譲れる条件の区別をする

 お見合いの回数が平均より大きく少ない人は、年齢、学歴、収入、婚歴など、これまでの希望条件を絶対に譲れないものと譲れるものに分けてみましょう。
 
 希望条件を言い出したらキリがありません。
条件によっては相手との話し合いで譲歩できる条件、よく考えたら不要な条件というものは必ずもあるものです。
 
 条件を設定するときは上を見ずに下を見ることが大切です。
 
「これ以下だと、幸せな結婚生活が送れない」
 
・・・という最低限のラインをまず決めるのがポイントです。
 
「年齢が高いからダメ」と、一つの条件で判断する人はチャンスを逃してしまいます。
 
「年齢は高いけれど趣味が合うし、育ってきた環境も似ている」
 
・・・など、トータルで判断すれば選択肢が広がり、自分に合う人と出会い易くなります。

③ 高望みをしない

 あなたが相手を選んでいるように、相手も選んでいます。
厳しい言い方ですが、釣り合いがとれないお見合いは成立しません。
お見合いの回数が平均より大きく少ない人は高望みの傾向があるのです。
 
 特に高望みしがちなのが、30代後半以上の女性と40代後半以上の男性。
年齢が近く条件の良い男性ばかりを選んだり、子供が欲しいと若い女性ばかりを選んだりしていては、ほとんどお見合いができないまま婚活が長期化します。
 
 婚活が長期化するうちに、自分の年齢が上がり、ますますお見合いがしにくくなるという負のスパイラルに陥ってしまいます。
 
「妥協したくない!」
 
・・・と、条件を変えずに婚活を続けていると、ただ時間だけが過ぎていく可能性も。
 
 30代後半以上の女性や40代後半以上の男性では、理想的な相手の多くは既に結婚しています。
結婚したいと強く思うのなら、理想も分かりますが現実をしっかりと見ることが大切です。
理想が捨てられないなら、一生独身のリスクを背負う覚悟も必要です。

④ 断られた理由を聞いて改善する

 仲人やカウンセラーから断られた理由を聞いて改善することも効果的。
相手探しに精を出すより、足を引っ張っている部分を改善するほうが早く婚約に近づけます。
 
 年齢や身長などどうにもできない理由もありますが、会話の仕方、服装、食事のマナーなどは心がけで改善が可能です。
 
 相手の意見を聞く柔軟性は、結婚生活でも求められる要素。
誰かと一緒に生きるには、自分を押し通さず歩み寄る姿勢が大切です。

結婚までのお見合い回数の平均、お見合いは月に何回が平均? ~おわりに~

 
 1年前後で結婚する人のお見合いの平均回数は約10人と紹介しましたが、これはあくまでも平均。
 
婚活の成功パターンは人それぞれ。
 
 極端な話ですが、100回お見合いして99回うまくいかなくても、最後の1回が良い出会いであれば幸せな結婚生活が送れます。
 
 お見合い回数の平均は目安として参考にしつつ、数字に振り回されないことが大切です。
 
 結婚はタイミングが重要と言いますが、結婚にちょうどいい時期になると、不思議なことに、いいことだなと思える相手に出会って、とんとん拍子に婚約まですすむものです。
 
「10回以上もお見合いしているのに! 私は結婚できないの?」
 
・・・と悲観することはありません。
 
お見合いは平均回数にこだわる必要はありません。
お見合いは月に何回が平均も個人差があります。
 
お見合いは1勝99敗でも良いのです。 
最後に1勝すれば幸せになれるのです。

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