【見た目がタイプじゃない人との結婚は幸せになれる?】
好みのタイプじゃない人と生理的に受付けない人の違い

【見た目がタイプじゃない人との結婚は幸せになれる?】
好みのタイプじゃない人と生理的に受付けない人の違い

見た目が好みのタイプじゃない人と結婚しても幸せになれる?
ルックスがタイプじゃない人と生理的に無理な人との違いって何?
 
条件はいいし、会話も楽しいし、相手からの感触もいい・・・。
でも、どうしても見た目・ルックスが好みのタイプじゃない。
 
見た目がタイプじゃない相手と結婚して大丈夫?
ルックスが好みじゃない相手との結婚は後悔しない?
 
悩ましい問題ですよね。
結婚相手は内面重視で選ぶべきと分かってはいても、見た目・ルックスは無視できない要素です。
 
見た目・ルックスのタイプにこだわるべきか、妥協すべきか。
 
見た目は妥協すべきだと頭ではわかっていても、割りきれない人は多いのではないでしょうか。
 
今回のテーマは、「見た目・ネックスが好みのタイプじゃないと人との結婚」です。
見た目がタイプじゃなくても幸せになれる相手、結婚後に後悔する可能性が高い相手を考えていきます。

見た目・ルックスがタイプじゃない人と結婚しても幸せになれる!

 
 結論をズバリ言うと、見た目、ルックスを妥協して結婚しても幸せな結婚生活は手に入ります。
 
 結婚生活は一生涯、長く続くもの。
身もフタもない言い方になりますが、見た目やルックスなんてものは、ほとんどの場合、一緒にいるうちに慣れてくるので、そのうち気にならなく

①見た目が好みのタイプじゃない人との結婚は多い

友人知人に、結婚相手について尋ねた時に、
 
「好みのタイプじゃなかったんだけど」
 
・・・というフレーズをよく耳にしませんか。
でも、その友人知人は結構幸せな結婚生活を送っていませんか。
 
 これは、その友人知人が相手の見た目・ルックスの好みよりも、自分自身の心の安らぎを重視した結果。
先程は妥協と書きましたが、ここにあるのは「諦め」ではなく「賢い見極め」です。
 
 自分の幸せな結婚にはどんな要素が欠かせないか、しっかりと見極めができたからこそ、幸せな結婚を手に入れているのです。
彼らの「幸せな結婚への絶対条件」は見た目・ルックスではなかったということです。
 
 違う例も考えてみましょう。
周囲で幸せな結婚生活を送っているご夫婦を思い出してみてください。
ご夫婦を別々で見ると、
 
「なんで、この二人が夫婦なんだろ?」
 
・・・と感じる様なチグハグな2人でも、夫婦一緒にいる姿を見ると案外しっくり見えるものです。
2人の間の空気感が穏やかで、馴染んでいるというか。
  
 お互いが安心できる相手を選び、信頼関係を築いた結果なのでしょう。
二人の間には言葉でうまく説明できない安らぎが漂っています。
 
 時にはケンカもするでしょう。
でも、「何かうまくやっていけそう」という、その「何か」を幸せな夫婦は、皆、持っています。
 
それは信頼感、安心感、楽しさ、リラックスできる、とったものでしょうか。
多くの夫婦にとって、幸せな結婚生活のポイントは見た目、ルックス、好みのタイプではないのです。

②見た目・ルックスは誰でも変化する

 容姿は不変なものではありません。
冴えなかった人が努力でステキになることもあるし、加齢とともに衰えは誰にでも訪れる変化。
 
 髪型や服装に少し気を配っただけで、あか抜けて印象が変わるのはよくあること。
眼鏡を変えただけで急にモテるようになった、なんて話もよく聞きますよね。
 
年齢を重ねれば、シワや白髪がでてきたり、太ったりするのは自然なことです。
 
 カッコ良くて素敵だった彼がお腹が出てきたり、髪が寂しくなったり、
華奢でかわいかった彼女にシワができたり、たくましい体型になったり。
 
 日々の努力で美しく年を重ねることはできても、加齢による変化は防ぎようがありません。
自分好みの見た目を保てるのは、何年くらいでしょうか。
数十年後の姿がタイプのままかどうかは未知数です。
 
見た目・ルックスを重視すると、
 
「昔はあんなに素敵だったのに!」
 
・・・と結婚後10年も経たないうちに後悔する確率がグッと上がります。
 
 後悔しない結婚を求めるなら、年を取っても変わりにくい、いえ、年を重ねるごとに魅力を増す可能性がある人間性を重視したいですね。

③見た目、ルックス、好みのタイプは変わる

 誰でも好きなタイプはありますよね。
モデル体型が好き、タヌキ顔が好き、筋肉質な人が好き、など千差万別です。
 
 ただ、人生経験とともに価値観や趣味嗜好が変わるもの。
好きなタイプが一貫して変わらない人もいますが、何らかのきっかけで変わるのは不思議ではありません。
  
濃い顔立ちが好きだったけど、薄い顔立ちの魅力に気づいた、
モデル体型が好きだったけど、ふっくら体型に癒されるようになったなど
 
ストライクゾーンが広くなったり、真逆なタイプが好きになったり。
 
 好みのタイプじゃなかった人が、「結婚後にタイプど真ん中!」に変わる可能性だってあります。
そう考えると、今の好みのタイプだけで判断するのは早計かもしれませんよ。

好みのタイプじゃないと生理的に受け付けないとは違う

 
 見た目・ルックスの好みのタイプを考えるときに注意したいのが、「好みのタイプじゃない」と「生理的に受け付けない」は、全く別物ということです。

①「生理的に受け付けない」ってどういうこと?

「生理的に無理、受け付けない」とはストレートに言うと、「無理かも」と嫌悪感を抱くことです。
理由がハッキリしていることもあれば、全く分からないこともあります。
 
 時には、見た目やルックスがタイプでも、「生理的に無理かも」と感じる時だってあります。
 
 見た目やルックスが好みのタイプじゃなくても、慣れで受け入れられるケースは多くありますが、生理的に受け付けない相手を、後々、好きなる可能性は残念ながらまずないでしょう。
 
 夫婦にとってスキンシップは大事なもの。
生理的に受付けない、触れたくないと直感的に感じるようなら、一緒に暮らしていくのは無理。
 
 生理的に無理、受け付けないと感じるのであれば、どれだけ「条件が良い人」「人柄がいい人」でも我慢して受け入れる必要はありません。
スパッとキッパリお断りして次の相手を探しましょう。

②生理的に無理な人の特徴~清潔感

 生理的に無理、生理的に受け付けない人の特徴を挙げてみましょう。
人それぞれですが、一般的に最も多いのは清潔感に関することです。
 
・体臭、口臭が気になる
・服や靴が汚い
・髪、爪、歯が汚い
・汗かき
・肌荒れ
・化粧が濃い
・ネイルが派手
 
「清潔感がない」と感じる人に近づきたい人はいませんよね。
一つでも気になるものがあれば即アウトになることも。
 
 特に臭いに関しては男女ともに敏感で、タバコの臭いが嫌、香水がきつい等、挙げる人もいます。
 
 また、男性は、女性の化粧が濃かったり、ネイルが派手だったりすると「清潔感を感じることが出来ない」ということを、女性の方は覚えておいてください。

③生理的に受け付けない人の特徴~食事の仕方

また、食事の仕方が気になる人も多いようです。
 
・マナーが悪い(音を立てて食べる、箸をなめる等)
・酒癖が悪い
・偏食
・味覚が極端
 
 食事は夫婦生活の中での大事な時間です。
食事の仕方が受け入れられず、離婚に発展するケースも見受けられるほどです。
 
 長年の習慣は注意しても直りにくいもの。
子どもの躾、教育に影響することを考えてお断りする人もいます。

④生理的に無理な人の特徴~話し方

話し方が気になる、という声も少なくありません。
 
・声が大きすぎる
・唾を飛ばしながら話す
・笑い声が癇にさわる
・言葉遣いが悪い
・下ネタを平気で言う
 
 会話は夫婦のコミュニケーションの基本。
会話が弾まないレベルではなく、会話自体が不快では、よい関係が築けるはずがありません。
 
 ここに挙げたのはあくまで一例で、当然に個人差があります。
共通しているのは本能的にNO!と判断していることです。
 
 いくら相手の条件が良くても、いくら相手の見た目やルックスが好みのタイプであっても、一緒にいる時間がストレスになるなら、お断りを視野に入れましょう。

コロナ禍 ~ 非常時、非日常だからこそ見えてくること

 見た目・ルックスだけでなく、倫理観、道徳観、モラル、マナーなどの違いから生理的に無理、生理的に受付けないと感じることもあります。
 
 好きだった芸能人を、不倫問題などのきっかけで見るのも嫌になった経験はありませんか?
倫理観や道徳観が自分と大きく違うと、拒絶感は自然と生まれるものです。
 
 コロナ禍という非常事態に見舞われた今だからこそ、見えてくるものがあります。
 
・非常時、非日常に対する対応力
・家族とのコミュニケーションの取り方
・衛生面にどれだけ気を付けているか
・外出に対する考え方
 
いつもと違う状況では、考え方や振る舞い方にその人の本質が表れます。
 
 気にせず飲み会に行く人、
消毒を徹底的にしないと気が済まない人、
離れて暮らす家族の様子を気にかけてこまめに連絡する人
 
・・・等、考え方の違いがハッキリしてくると思います。
 
「私も見習おう」と感心することもあれば、
「何なんだ、この人は?」と呆れることもあるでしょう。
 
 倫理観に大きなズレがある人との生活は、争いが絶えずストレスが多い毎日になるものです。
共同生活を送る上で、考え方のすり合わせは必要不可欠。
 
 コロナ禍の今、「社会に対する責任感の相違」は、結婚を決断するのにいい材料になるでしょう。

いい人なんだけどタイプじゃない人とは、どう付き合う?

 
 生理的には大丈夫だけど、タイプじゃないことが気になって結婚に踏み切れない・・・。
そんな人に、付き合い方のヒントをご紹介します。

①好みのタイプに近づくように変化を促す

 身長や顔立ちなどは変えられませんが、髪型や服装は変えられます。
ダイエットや筋トレをすれば、体型を変えることだって可能です。
 
 雰囲気イケメンや雰囲気美人なら努力次第で十分に変身可能です。
雰囲気だけだって、十分に魅力的に映るものです。
気になるのが見た目だけなら、改善してもらうのも一つの方法です。
 
「こんな髪型が似合いそう」
「一緒にダイエットしない?」
「こんな洋服がオシャレよ」
 
・・・と提案したり、誘ったり、アドバイスしたり、相手に寄り添って変化を促してみましょう。
  
 ただ、「自分のために変わって!」なんて要求するのは傲慢なこと。
あなたも変化に一緒に参加するのが必須です。
 
そして、相手に変化が見られたときは褒め言葉を忘れずに。
 
「今の方がいいね」
「似合っているよ」
「ステキ」
 
・・・の声かけがあれば、モチベーションアップにもつながります。
 
 中には、「今のままでいい」と変化を拒む人もいますが、その場合は強要するのはNG。
相手の考えを尊重することも大事なことです。
 
 ただ、あなたの勧めを頭から拒否するような相手が、結婚に適しているかどうかは微妙ですね。

②表情や態度に注目する

 見た目やルックスが好みじゃないなら、視点を変えて表情や態度に注目してみましょう。
 
おいしそうにご飯を食べるのか男らしい、
髪をかきあげる姿にドキッとする、
 
・・・など、ちょっとした姿や仕草にいいなと思うポイントはありませんか?
 
 日常の中で「良いなポイント」がひとつずつ増えていけば、どんどん相手のことが魅力的に見えてきますし、好きにもなってくるものです。
昔から、
 
「好きになった人が好きなタイプ」という言葉もありますよね。
 
愛着がわく、「良いなポイント」を探してみてください。

③幸せな結婚生活のポイントは人としての信頼感

 幸せな結婚生活を送るために必要なものは、見た目やルックスではなく人としての信頼感です。
 
 見た目やルックスは結婚相手から絶対外せない条件という方も一定数はおられます。
でも、そういう方々は、
 
「婚活で出会った人の見た目が好みのタイプじゃない」
 
・・・と悩むことはありません。 即、断りですから・・・
 
見た目、ルックスが好みのタイプじゃないけど、
 
「交際を続けても大丈夫か」
「結婚して幸せになれるか」
 
・・・と、悩んでいる皆さんであれば、必ず幸せになれます。
 
 その理由は、悩んでいる方々は、幸せな結婚生活を送るために必要なものは、見た目やルックスではないと無意識のうちに、肌で感じているからです。
 
 そこで、あなたにとっての幸せな結婚に欠かせない要素は何か・・・、周りの幸せなご夫婦を観察して、具体的に考えてみましょう。
 
 多くの幸せなご夫婦の場合、その要素は信頼感、安心感といったものでしょう。
多くのご夫婦にとって、幸せな結婚に欠かせない要素は見た目の好みのタイプではないのです。
 
人として信頼感が持てる相手なのか、
一緒にいて安心できる相手なのか
将来のライフプランが共有できる相手か
 
そういった切り口で、目の前の相手を見直してみてはいかがでしょうか。

④見た目やルックスは絶対に外せない条件?

「見た目・ルックスが好みのタイプじゃない人とは、絶対に一緒の生活はできない!」
 
・・・というなら、腹をくくって見た目重視、ルックス重視で婚活するしかありません。
 
ただし、かなり厳しい状況になることを覚悟しておきましょう。
 
 何となく気に入らない、ときめかない、という程度なら見た目の条件は片目をつぶるべき。
 
 婚活で探すのは、恋愛相手ではなく「家族」となる相手です。
家族として幸せにやっていけるかどうかを考えたとき、好みのタイプがどれほど重要となるか。
自分の中でしっかりと整理をしておきましょう。
 
 あなたが満足できる結婚生活にはルックスが絶対に外せないか、考える必要があります。

見た目やルックスが好みじゃない人と結婚して幸せになれる? ~おわりに~

 
「生理的に受け付けない人」にはレベルがあります。
 
1.二人で話をするのも嫌
2.一緒にはいられるけど手を繋ぐのは嫌
3.手は繋げるけどキスは無理
4.キスはできるけどそれ以上は無理
 
 1~3の場合は、結婚どころかお付き合いすら難しいのは明白です。
 
 4は男女共に子どもを希望せず、スキンシップも重視しないならやっていけるような気もします。
お金目当てだけの結婚とかがコレに入るかもしれないですよね。
 
 ただ、結婚後に夫婦どちらか1人の考え方が変わって、家庭外に異性関係を求めることになるとか、不安定な夫婦関係になる可能性は高いでしょうね。
 それでもアリなら、アリかもしれませんが。
 
「キス以上も無理とまでは思わないけど、想像ができない。」
 
・・・という程度であれば、見た目やルックスが好みのタイプから単に外れているだけ。
 
好みのタイプじゃないだけなら、交際の中で感じ方が変わる可能性があります。
 
人として信頼感が持てる相手なのか、
一緒にいて安心できる相手なのか
将来のライフプランが共有できる相手か
 
・・・そういう点を重視していきましょう。
 
 あなたの幸せな結婚にはどんな要素が欠かせないか、具体的に考えてみましょう。
 
 多くの夫婦の場合、その要素は信頼感、安心感、楽しさ、リラックスできるとったものでしょう。
多くの夫婦にとって、幸せな結婚生活のポイントは見た目、ルックス、好みのタイプではないのです。
 
 でも、いくら考えても、
 
「見た目が好みのタイプじゃない人とは、絶対に生活はできない!」
 
・・・というなら、腹をくくって見た目やルックス重視で婚活するしかありません。
 
「幸せな結婚生活に必要な条件は何なのか」
 
・・・を具体的にイメージすることによって、後悔しない結婚生活が送れる可能性が高くなります。
 
「見た目やルックスが好みのタイプじゃない」
 
・・・に惑わされず、幸せな生活像を見据えて決断することが大切です。

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