お見合いで断る理由がないから付き合う? ~ お見合いのお断りの理由

お見合いで断る理由がなから付き合う?
お見合いのお断らりの理由を考えてみる。
仮交際で断る理由がないから真剣交際へ。
 
婚活では、相手のことを冷静な目で見ているので、なかなか相手を好きになりにくいものです。
  
この記事では、婚活で断る理由がない、お見合いで断る理由がないいときにどうすれば良いかを紹介します。

目次

お見合いで断る理由がないのに悩むのはなぜ?

 婚活で断る理由がない、お見合いで断る理由がないのに悩んでしまうのは、なぜでしょう。 

① お見合いで断る理由がない、仮交際で断る理由がない

 婚活では、婚約直前まで相手を冷静にチェックしています。
婚活やお見合いはお断りの理由を探し続けるものです。
 
 つまり、お見合いで断る理由がない、婚活で断る理由がないという状況は、お断りの理由を探しても見つからないという状況です。

② お見合いや婚活では相手を好きになりにくい

 婚活は相手を冷静に見て、結婚に相応しい相手か見極めるのが目的です。
お見合いは断る理由を探しながら交際すると言っても過言ではありません。
なので、婚活では相手を好きという気持ちにはなりにくいのです。
 
好きという気持ちになるのは真剣交際に入った後、婚約前後からです。

③ 婚活で断る理由がないのに悩むのは、可もなく不可もなくだから

 お見合いで断る理由がない、仮交際で断る理由がないのに次のステップに進めないのは、一言でいうと、可もなく不可もなくだから。
 
 婚活で、出会った人を好きなれば、悩むことなく結婚です。
逆に、いくら条件や人柄が良くても、嫌いなら、即、断りです。
 
 でも、婚活では相手を好きになりにくいもの。
今は相手が好きでなくても嫌いでないなら、可もなく不可もなくなら、まずは、次のステップに進んでみましょう。
 
 婚活では断りはいつでも出来るのです。

結婚を好きという気持ちで決めるのは危険

 前章では、お見合いで断る理由がないのに悩むのは、相手のことが好きでも嫌いでもない、可もなく不可もなくだからと紹介しました。
 
でも、実は、結婚を好きという気持ちで決めるものは危険なのです。

① 好きだけでは生活していけない

 総務省のデータでは、恋愛結婚の50%近くが離婚しています。
しかも、離婚カップルの70%は結婚後3年以内の離婚です。 
 
 好きという気持ちだけでは結婚生活は出来ないのです。
 
 冷静に相手を見て、お見合いでお断りの理由がない、仮交際で断る理由がない、嫌いじゃないのであれば、結婚相手としては合格点です。

② 結婚は、嫌なところがないが大切

 結婚は、好きという感情よりも、嫌なところがないという安心感の方が大切です。
恋愛感情はいつか冷めてきます。
恋愛感情が冷めて、相手の本質が見えてきた時、50%近くのカップルが離婚するのです。
しかも、3年以内に70%も。
  
 幸せな結婚生活に必要なのは、嫌なところがないという安心感。
安心感は信頼感にもつながります。
 
嫌なところがない = お見合いで断る理由がないです。

お見合いで断る理由がないと悩む時の判断基準

 この章では、婚活でで断る理由がない、お見合いでお断りする理由がない時の判断基準を紹介します。

① 安心感、信頼感がある

 安心感と信頼感は次の項目などで判断ができます。
 
1) ちょっとした約束もきちんと守る
2) 話をよく聞いてくれる
3) 話をごまかさない
4) 誰にでも態度が変わらない
 
 他にも色々とあるかとは思いますが、相手の言動をよく観察することで見えてきます。

② 価値観に大きな違いがない

 何十年も別々の生活をしてきた男女の価値観が一致するなんてレアケースです。
価値観は方向性が一致していれば十分です。
 
1) 金銭感覚
2) 社会常識、モラル
3) マナー
4) お互いの親兄弟との付き合い方
5) 家事育児の分担
6) 子供の躾け、教育
 
 趣味、嗜好などの価値観は重要ではありません。
相手のしていることが嫌いでなければOK、お互いを尊重すれば良いだけです。

③ 思いやりの気持ち

 結婚生活では、相手を大切にしたいという気持ちが大切です。
交際中の言動から、相手の立場に立っても物事を考え、行動できる人かをチェックしましょう。

④ 何でも相談できる、話ができる

 結婚生活は現実そのものです。
お金のこと、子供のこと、仕事のことなど、2人で相談しながら決めることは数多くあります。
 
 話すのに気を遣う、思っていることを正直に言えない、顔色を見てしまうという相手では、一緒に生活は出来ません。

➄ お互いの家族との付き合い方

 結婚後のお互いの家族との付き合い方は、人によって考え方が違います。
相手の親とうまくいかなくても結婚生活は可能ですが、円満な関係の方が良いのは確かです。
 
 交際中にできるだけお互いの家族の情報も交換し、お互いの家族との適度な距離感を確認しておきましょう。

⑥ 婚活で断る理由がない、お見合いで断る理由がない

 上記の5項目の中で1つでもNG項目があれば、お断りの理由になっているはずです。
 
 つまり、お見合いでお断りの理由がない、仮交際で断る理由がないというのは、立派な婚約の理由になるのです。

お見合いで断る理由がないから付き合う、先にすすむ!

 お見合いで断る理由がないから付き合う。
婚活で断る理由がないなら、次のステップに進むです。
 
1) 申し込みで断る理由のないからお見合いをする
2) お見合いで断る理由がないから付き合う
3) デートで断る理由がないなら次もデートする
4) 仮交際で断る理由がないなら真剣交際にすすむ
 
 婚活では、お断りはいつでもできるのです。

お見合いで断る理由がないから付き合う? ~ お見合いのお断りの理由 ~まとめ~

婚活でお断りの理由がないのは立派な結婚の理由。
お見合いで断わる理由がないから付き合う。
仮交際で断る理由がないなら真剣交際へ。 
 
・・・が基本です。
 
 でも、断る理由がないというだけで次のステップに進むというのは悩みますよね。
  
 婚活だからこそ、次のステップに進むには、しっかりとした理由が欲しいと思うのは当然です。
 相手を好きになれば歓談なのですが、婚活では冷静な目で相手を見ているので、好きという感情はなかなか芽生えにくいのも現実です。
 
 でも、安心してください。
婚活での結婚カップルは、皆、婚約してから急速に恋愛感情が湧いてきて、結婚するころには大恋愛カップルになっています。
  
 冷静な目で観察して見極めた相手です。
お見合いでお断りの理由がない、仮交際~真剣交際で断る理由がなかった相手です。
結婚を決めたら、急に心が動き出します。
 
 婚活で断る理由がない、お見合いで断る理由がないなら、まずは次のステップに進みましょう。

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