【弁護士と結婚したい!】
弁護士との出会いと結婚、おすすめの婚活

【弁護士と結婚したい!】
弁護士との出会いと結婚、おすすめの婚活

弁護士と結婚したい!
弁護士と出会い結婚する方法。
おすすめの婚活。
  
 弁護士といえば超難関国家資格でステータスも高く、収入も高い。
女性から見ると、まさに弁護士は理想の結婚相手といったところでしょう。
 
でも、弁護士は他の士族と比較しても圧倒的に数が少ないのです。
 
それでは、弁護士と結婚したい女性はどうすれば良いのでしょうか?
このページでは、弁護士と結婚したい人に向け、弁護士との出会い、おススメの婚活を紹介します。
  

 弁護士と結婚したいなら、知っておきたい弁護士の現状

① 弁護士の数について

 
 弁護士というのは一体どれくらいの人数がいるのでしょうか。
2018年の弁護士の登録人数は40,066人、うち男性が32,604人です。
同年の就労している25歳以上の男性が3,400万人ですので、弁護士は1042.8人に1人です。
 
 30代~40代の男性弁護士に限定すると30代10,080人、40代8,300人。
総務省公表の年代別未婚率30代41%、40代27.5%から独身の男性弁護士の数を推測すると、30代4,133人、40代2,282人、合計6,415人となってしまいます。
 
 弁護士と結婚したいというのは簡単ですが、弁護士の数はあまりにも少ないのです。
(数字は2018年弁護士白書より)

② 弁護士の収入について

 
 皆さん、弁護士は高収入というイメージがあるかと思います。
しかし、それは、あくまでもイメージで実際の収入は必ずしも高収入とは言えません。
下の円グラフは2018年の国税庁統計によるものです。
 

 
・弁護士の約3人に1人(31%)は年収300万円未満
・弁護士の過半数(54%)は年収700万円未満
 
となっています。
その一方で、弁護士の約3人に1人(33%)は年収1,000万円以上です。
 
 しかし、30代~40代の独身の男性弁護士の限って考えると、1,000万円以上はかなりの少数派で600万円~700万円の年収なら良い方かもしれません。
 
 というのも、毎年約1,500人ずつ弁護士が増えているにもかかわらず、引退する弁護士は年約400人程度で、年々弁護士の総数は増えているのに弁護士の仕事はほとんど増えていません。
結果として、30代~40代の弁護士の仕事は少なく、高収入を得られないのです。
 
つまり、弁護士=高収入という時代ではないのです。
 
 さらに、弁護士のほとんどが自営業で厚生年金も退職金もない事を考えると、上場企業勤務の年収600万円~700万円の会社員よりも逆に経済的には厳しいというのが現実でしょう。
  
 高収入が魅力で弁護士と結婚したいのであれば微妙かもしれません。
 
 ただ、弁護士はステータスが高く、信用もあります。
経済力以外の部分での魅力が大きい職業であることは間違いないでしょう。
逆に言うと、弁護士と結婚したい女性は経済面を過度に期待しない方が良いということです。

 弁護士と結婚したい!弁護士と結婚するメリット、デメリット

① 弁護士と結婚するメリット

 
1) 収入が高く経済的に安定する
 前述の様に個人差はありますが、一般会社員と比較するとかなりの高収入です。
 
2) 社会的地位、ステータスが高い
 弁護士は社会的地位がとても高く信用もあります。
「私の夫は弁護士なんです」とサラリと言えるのは格好いいですよね。
 
3) 自宅購入など大きな契約をする時に頼もしい、騙されないで済む
 
4) 私的なトラブルにも対応してもらえる

② 弁護士と結婚するデメリット

 
1) 仕事が忙しい
 仕事が多忙で夜遅く帰宅することも多く、事案によっては家に帰れない事も珍しくありません。
家事・育児については妻に任せっきりになる可能性が高いでしょう。
 
2) 付き合いが多い
 顧問先とのつき合いだけでなく、弁護士会の会合、勉強会などで、家を空けることが多い。
 
3) 案件によっては逆恨みされることがあるかもしれない
 
4) 弁護士という事で、家族や親族、友人や周りからトラブルの相談事を持ち込まれやすい

 弁護士が結婚したいと思う女性とは?

① 仕事の忙しさと付き合いの多さを理解してくれる女性、癒してくれる女性

 
「弁護士はワークバランスが良い」と勘違いされている女性が多いのですが、独立開業している弁護士、大手事務所でバリバリ仕事をしている弁護士など、年収800万円以上を稼ぐような弁護士は昼夜・土日も仕事に追われている方が一般的です。
 
 また、弁護士は人脈の多さが業績・成績を左右するため、お付き合いが多いのも特徴です。
毎日のように帰りが遅い、連絡を取りたくてもクライアントとの面談中や裁判等で携帯にも出てくれないということも珍しくはありません。
 
 仕事は何だってそうなのですが、特に弁護士の仕事は大変ストレスがたまる仕事です。
自宅はホッとしたい、癒されたいというのが本音なのです。
にもかかわらず、家に帰れば、
 
「毎日、帰りが遅い」
「なんで飲み会が続くの?」
「私にばかり子育てを押し付けないですよ!」
 
・・・と奥さんから攻められたら、益々ストレスが溜まっていきます。
多忙な毎日を理解してくれる、癒してくれる女性でなければ、弁護士の妻は務まらないでしょう。

② 美人や可愛い女性より知的な女性

 
 弁護士であれ男は男なので、美人や可愛い女性に魅かれることは間違いないのですが、ルックスだけで女性を判断することは少ないようです。
 
 弁護士が結婚したい女性は知的な女性です。
ただ学歴があるというだけではなく、知的な会話ができる相手を好んでいます。
 弁護士の多くは、日常会話の中にも無意識に法律用語が入っていたり、理屈っぽい話になったりしがちなので、その辺りを理解しながら話を聞いてくれる女性に居心地の良さを感じるようです。
 
 本気で弁護士と結婚したいのであれば、それなりの学歴はもちろん、最低限の法律知識、政治、経済などの一般教養は身に着けておく必要があるでしょう。

③ マナーの行き届いた女性

 
 弁護士の実家というのは、家族全員が高学歴や高収入ということが少なくありません。
それなりの家で育っているので、マナーや礼儀作法が行き届いている男性が多いです。
当然、女性に対してもマナーや礼儀作法が行き届いていることを望む傾向があります。
 
 弁護士と結婚したいなら、日頃から立ち振る舞いや行動をチェックしておくことは大事でしょう。

 弁護士と交際する際に注意したいこと

① プライドが高い

 
 超難関国家試験を合格したという自負からプライドが高い人が多いです。
当然、子供の頃から優秀で周りからチヤホヤもされていますので、女性はプライドを傷つけないように普段から言葉を選ぶ必要があります。
常に一歩引いて、相手を立てる姿勢が重要です。
 
 また、職業柄、理屈っぽいので、ちょっとした口喧嘩でも理詰めで攻めてくるところがあるので、弁護士と結婚したい女性はメンタル面が強くないと辛いかもしれません。

② 女性の扱い方が下手

 
 一部の遊び人の弁護士を除けば、ほとんどの独身弁護士は女性慣れしていません。
 
 弁護士になるような男性は、高校時代から勉強に明け暮れ、大学・法科大学院でも司法試験合格のために昼夜を惜しまず勉強してきています。
 やっと弁護士になっても下積みの修業に忙しく、中堅になる頃には責任の重い難しい仕事をこなしながら、独立開業を目指すことになります。
 
 こんな生活を続けていれば、なかなか女性と出会ったり、恋愛をしたりする時間はないのが当然で、必然的に女性の扱いは下手な人が多いのです。

③ デートする時間がない

 
 仕事が忙しいため、デートはカフェでお茶や軽いランチだけになってしまうことが少なくありません。
 また、30代前半の弁護士であれば、一般会社員と同じくらいの収入の人も多いので、デートそのものにかけられる費用も少なく、チープなデートになりがちです。
 
 弁護士と結婚したいなら、相手が若手弁護士であれば奢ってもらえなかったり、プレゼントの値段が低かったりくらいでガッカリしないようにしてください。

 弁護士と結婚したいけど、どうすれば弁護士と出会える?

① 弁護士は同級生、同僚との結婚がダントツで多い

 
 弁護士の男性は、学生時代の彼女と弁護士資格取得後に結婚、または、職場の女性弁護士や事務、秘書との結婚というパターンが最多で、半分以上がこのパターンです。
 
 私の知人の弁護士2人も奥さんは大学のゼミ仲間、サークル仲間です。
女性弁護士と結婚した大学教員は准教授時代に主催した法律研究会で知り合ったと言ってました。
 
 なので、一番手っ取り早く弁護士と出会って結婚を目指すなら、弁護士事務所に転職すること。
ただ、法律の知識、法務事務の実戦経験が必要になりますので、誰でもとはいかないかもしれません。

② 法学系のセミナーや講演を聞きに行く

 
 各地の大学法学部や法科大学院で定期的に開催されている「市民大学法律講座」「法律セミナー・講演」「法学系の各種勉強会」などに参加してみましょう。
 
 大学の教授、その大学法学部、法学研究科のOBが多く参加していますし、OBの弁護士が顔を出すことも少なくありません。
ちょっとした同窓会みたいな雰囲気の時もある位です。
 
 ここで人脈を作ることができれば、弁護士とお付き合いできる確率も上がるでしょう。
但し、この手のセミナー・講演等は、法学的な専門知識がどうしても必要になりますので、法学の勉強をした経験が全くない方にはハードルが高いかもしれません。

③ 知り合いのツテを頼る

  
 あなたの友人で弁護士になった人はいませんか。弁護士と結婚した人はいませんか。
大学法学部卒の知り合いがいれば、大学時代の友人で弁護士になった人がいないか尋ねてみましょう。もしいたら、その人を紹介してもらって、そのツテで探していくことは可能です。
 
 弁護士ではなくても、税理士、弁理士、司法書士などの人が周りにいれば、仕事の関係上、弁護士の友人の1人や2人はいるはずですので、紹介してもらえる確率も高いでしょう。

④結婚相談所に入会する

 
 弁護士が同級生にもない、弁護士と結婚した友人もいない、知り合いの同級生にも弁護士はいない。
そうであれば、結婚相談所に登録する以外に出会う方法はないかもしれません。
 
 ただ、弁護士の数は他の職業と比較して圧倒的に少ないので、必然的に、結婚相談所に登録されている弁護士の数も少ないうえに、おそらく、女性からのお見合い申込が殺到しているはずです。
 
 ハイクラス限定をうたっている結婚相談所でも、実態は大きく変わらないようです。
でも、あきらめずにチャレンジすることで道は開けていくと思います。

 弁護士と結婚したい! ~まとめ~

  
 弁護士はいつの時代も、女性が結婚したい職業のトップクラスです。
ただ、現実的には弁護士の数は少なく、弁護士と出会って結婚するというのは、かなりハードルが高いのです。
 
 弁護士と結婚したい女性は、まず、弁護士の現状を踏まえたうえで、
 
1) 弁護士と結婚するうえでのメリット、デメリット、
2) 自分が弁護士と結婚したい理由
 
・・・を、まず考えてみましょう。
 
それでも、弁護士と結婚したい、弁護士で出ないと結婚しないと思うのであれば、この記事を参考に、弁護士と出会う方法を実践してみましょう。
 
 どうしても、弁護士と結婚したいとまでは・・・というのであれば、もっと広い範囲でお相手探しをすることが幸せな結婚をする早道だと思います。

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