【お見合い相手の選び方】
1年で結婚するお見合いの決め手

【お見合い相手の選び方】
1年で結婚するお見合いの決め手

お見合い相手の選び方
お見合い相手を選ぶ時、決める時の基準
お見合いの決め手とは?
 
 短期間で婚活を成功させる決め手は「お見合い相手の選び方」と言っても過言ではありません。
 
 お見合い相手の選び方、お見合いの決め手によって、お見合いの回数、充実度、そして交際率まで変わるのです。
 
 まさに、婚活成功の決め手はお見合い相手の選び方なのです。
そして、それこそがお見合い結婚の決め手なのです。
 
 このページでは、1年婚活で婚約・結婚を目指す皆さんへお見合い相手の選び方のコツ、お見合いの決め手について紹介します。
 
 お見合いを申し込んでも、なかなかOKの返事が来ない方、希望する相手となかなか出会えない方は必見ですよ!
 

 お見合い相手の選び方、10人選んでOKの返事は0~2人

 
 結婚相談所の婚活では、登録されている多くの会員の中からお見合い相手を選びますが、選んだ相手全員とお見合いが出来るわけではありません。
お見合いを申込んでOKの返事があるのは10人中1~2人、お見合い相手の選び方の条件やタイミングによっては0人という場合も少なくありません。
 
「そんなに少ないんですか!」
 
 ・・・と、ビックリされるかもしれません。
でも、逆の立場になって考えてみると、その理由は分かります。
 

 例えば、もし、あなたに10人のお相手から同時にお見合いの申込みが入った場合、あなたは何人の方とお見合いすると決めるでしょうか。
 
 まず、全員とお見合い決めることは考えにくいですよね。
 
 たぶん、良さそうだなと感じた人から順番に1人または2人とお見合いするのでないでしょうか。
 あなたが選んだお相手も、お見合いの決め手はあなた同じなのです。
なので、お見合い相手を10人選んで、お見合いが決まるのは1~2人です。
 
 あなたが選んだ相手も、お見合い相手を選んでいるのです。
 

 幅広くお見合い相手を選ぶのが決め手

 
 誰もが、たくさんの異性のプロフィールを目の前にすると、この中から自由に好きなタイプ、理想の条件のお見合い相手を選べるんだと思ってしまいます。
 
「せっかく結婚相談所に入会したんだから、理想にピッタリな相手を選びたい!」
 
・・・そう思っているのはあなただけではありません。 皆、同じ思いです。
 
 しかし、理想的な条件、ルックスのお見合い相手だけを選んでいると、お見合いOKの返事はなかなかもらえないものです。
 
 というのも、あなたにとっての理想的なお見合い相手は、他の誰にとっても魅力を感じる人に違いないのです。
 当然、そういった人にはお見合いの申込みが殺到していて、お見合いOKの返事がもらえる確率は低くなってしまいます。
   
 そこで、例えば、10人のお見合い相手を選ぶと時
 
「理想的な人」        ⇒ 3人
「現実的に返事の来そうな人  ⇒ 4人
「まぁ、譲歩できるレベルの人」⇒ 3人
 
・・・といったバランスで選んでみませんか?
 
 まず大切なのは、お見合い相手の選び方の範囲、お見合い相手への条件やタイプを少し広げて、お見合いOKの返事が返ってくる確率を上げることです。
 
それが、相手にとってのお見合いの決め手になります。
 
 いくら理想的な人ばかり選んでも、お見合いが出来なければ何も始まりませんし、何の意味もないですよね。
 
 色んなタイプの異性とお見合いして、お相手の人となりに触れ、あなたに合った異性を探すことが婚活成功、お見合いの決め手なのです。
 

 若い相手と結婚したいのは男女とも同じ

 
 婚活では、最も重要視される条件のひとつに2人の年齢差があります。
 
 いくら学歴や収入などの条件が良くても、いくら美人or可愛くても、それが、お見合いの決め手にはなりませんよね。
 
 おそらく、年齢が希望と違うとお見合い相手に選ばないですよね。
 
 一般的に婚活では、男性は7~8才年下の若い女性との結婚を希望し、女性は年下~2才年上と年齢の近い男性との結婚を希望する傾向があります。
 
 でも、こんなに結婚相手に希望する年齢差が食い違っていては、そのままではお見合いは成り立ちません。
   
 そこで、男女ともが歩み寄って、男性が3~5才年上が一つの落とし所となってきます。
 
 逆に言うと、短期間で婚活が成功するかどうか、お見合いの決め手は、この男性が3~5才年上という年齢差に歩み寄れるかどうかにかかっているのです。
   
 婚活、お見合いでは男女の年齢差が大変重要な条件なのです。
 
 もし、希望通りの若い異性と出会いたいのであれば、男女とも年齢以外の条件・ルックスなどが年齢差をぶっ飛ばすほどのレベルであることが必要となるでしょう。
 
 なので、お見合い相手を選ぶときに、男性が3~5才年上をひとつの基準として考えれば、お見合いの決め手となるわけです。
 
 ただし、男女とも20代~33才位までの場合には同年齢、女性が年上のカップルも少なくありません。
 
 その年代の男女については「いい感じの人だな」と思ったら、遠慮せずに、どんどんお見合いを申込んでいきましょう。
 

 お見合いの決め手は、ルックスに執着し過ぎないこと

 
 お見合い相手選びの基準から思い切ってルックスを除外してみませんか?
お見合い相手を選ぶ時にルックスのストライクゾーンを思い切って広げてみませんか?
 
 恋愛をするのであれば、相手のルックスは確かに重要なポイントになります。
でも、結婚という視点で考えると、ルックスは単なるあなたの希望・好みであって、結婚生活を送るうえでの必要不可欠な絶対条件かといえば、必ずしもそうとは限らないものです。
 いくらルックスが好みであっても、長い結婚生活の中で起こるだろう様々なことについて、好みのタイプだからと何でも許せるわけではないですよね。
 
 お見合い相手の選び方、お見合いの決め手からルックスを除外してみることで、これまでの人生で恋愛対象とならなかったタイプの異性にも目を向ける事が可能となります。
 
 逆に言うと、これまでの恋愛相手とは結婚できなかったのですから、これまでの恋愛は「結婚失敗パターン」「結婚できない相手のパターン」とも考えられます。
 
 人は誰でも自分の好みのタイプ・ルックスの異性に魅かれます。
当然、恋愛の相手、交際する相手は毎回どことなく似たようなルックス、タイプだという方は少なくないのではないでしょうか。
 その似たようなルックスの相手との恋愛は全て破局して今があるわけですから、破局の理由はどうであれ、「失敗してきたパターン」には間違いないのです。
 
 そこで、ルックスを結婚相手の条件から除外してみることで、
「恋愛ではなく、結婚に適した異性と出会える可能性」が増えてくるのです。
 
 恋愛対象のルックスではなかった為に、これまで交際したことがなかったタイプの異性の中に、結婚相手として適している異性がいる可能性は大きいのです。
何より、今までの恋愛で経験してきた失敗パターンから卒業することにもなります。
 
 とは言っても、生理的に受け付けない、過去の経験から絶対に無理というタイプの相手であっても我慢してお見合いしましょうという事ではありません。
 
「ルックスなんてどうでも良い」、
「顔なんかついていれば良い」
 
・・・とは決して申しません。
 
 ほんのわずかで構いません、
お見合い相手を選ぶ時に、お見合いの決め手としてルックスのストライクゾーンを広げてみませんか。
ルックスの幅を広げることは短期間での婚約成功するため、お見合い相手を選ぶ決め手ともなります。
 

 お見合い相手の選び方、絶対に譲れない条件は1つ
 他の条件には優先順位を付けよう

 
 短期間の婚活で婚約ができなくて、婚活が長期化してしまう人の特徴は、お見合い相手、結婚相手に対する条件の優先順位がハッキリしていないことです。
 
 例えば、結婚相手に対する条件が10あるとして、条件の優先順位がハッキリしないと、10の条件の中で3つがOK、4つがまぁまぁ(可もなく不可もなく)、3つがダメであれば、単純計算で3-3=0。
評価0という事はどうでも良い人、お見合いする必要のない人になってしまいます。
 
 しかし、譲れない条件1つと他の条件の優先順位を決めていれば、同じ様にお見合い相手に対する10の条件の中で3つの条件がOKとだとしても、譲れない条件1つがOKで、優先順位の上位の条件2つがOKなら、お見合いをしてみようかなという気にもなるものです。
 
 お見合い相手を選び方、お見合いの決め手は条件に優先順位を決めることです。
そして、優先順位の上位の条件がOKなら積極的にお見合いしていくことが短期間で婚活成功させるポイントです。
 

 お見合い相手を選ぶ時、趣味は違っても良い

 
 お見合い相手を選び方として、相手の趣味を重視する方は少なくありません。
人によっては、趣味が同じであることを、お見合いの決め手としています。
 
 今から結婚しようという皆さんに夢のない話で申し訳ありませんが、いくら仲の良い夫婦だといっても、ずっと一緒にいると意外にストレスがたまるものです。
 
 新婚当初は確かにずっと一緒が楽しくて仕方ないものですが、1年もすればお互いプライベートタイムが欲しくなるものです。
 いくらパートナーと仲が良くても、それとは違う次元で自分だけの時間がお互い欲しくなります。
  
 その時、夫婦で異なる趣味を持っていると、お互いのプライベートタイムを作るのにちょうど都合が良いのです。
 
 異なる趣味は独身時代の友人達と出会える理由にもなりますし、新しい友人が出来るきっかけにもなります。
 夫婦であっても、異なる友人関係を持つことは大事ですし、それによって、お互いの気持ちも豊かになるものです。
 
 一般論ですが、夫婦共通の趣味は、結婚後に2人で見つけた趣味の方が長続きすると言われています。
 
独身時代の趣味が夫婦で一致する必要はありません。
お互いの趣味を理解し尊重できればそれで良いのです。
    
 結婚相手とは趣味が違っていても全然OKです。
いえ、趣味は違っていたほうが良いともいえるのです。
   
 趣味はお見合い相手を選ぶ時の、お見合いの決め手ではないのです。
 

 お見合いの決め手は若さやルックスより人柄

 
 結婚相手が少々希望の年齢とは違っていても、少々の好みのタイプとは違っていたとしても、それは人柄で十二分にカバーできるものです。
 
 逆に言うと、希望通りの若くて好みのタイプの結婚相手であれば、あなたは、他のことは全て許すことが出来るかどうかを考えてみましょう。
 
 年齢が近くてイケメンだったら、収入が低くても良いですか? どんな無理も許せますか?
 
 若くて美人であれば、家事をしなくても許せますか? どんなワガママでも許せますか?
 
 希望している年齢とかけ離れている全く好みのタイプでもない、いくら頑張っても好きになれないような相手を、お見合い相手に選ぶと言っているのではありません。
 
これから数十年を共に暮らすパートナーです。
  
 今の若さもルックスも今だけのものです。
5~10年も経てばどんな美人もイケメンもそれなりに老いてくるものです。
 
 一生を共にするパートナーであることを重視して、好みのタイプではなく人柄を中心に考えていきたいものです。
 
 お見合い相手を選び方、お見合いの決め手は、若さやルックスではありません。
 譲歩できる許容範囲に入っていれば、まずはお見合いをして人柄に触れてみましょう。
 

 相手からお見合いの申込みがあった場合には

 
 男女ともお見合い相手を選んで申込む場合には「少し斜め上」のお見合い相手を選んでいることがほとんどです。
 理想的な、もしくは、それに近いお見合い相手に選ぶわけですから「少し斜め上」~「斜め上」になるのは当然です。
  
 当然、相手からお見合いの申込が入っきた場合は、相手は「少し斜め上」~「斜め上」のあなたをお見合い相手に選んできています。
 
 お見合いの申込みを受けた側のあなたからすると、
 
「何か物足りないな」
「ちょっと条件が違うかな」
 
・・・と感じてしまうのは仕方のないことです。
 
 あなたから見ると「少し斜め下」~「斜め下」になるわけですから。
  
 そこで、相手からお見合いの申込を受けた際には
 
「少し物足りない」
 
・・・と思ったとしても、
 
「まぁ、譲歩できるレベルかなぁ~」
「無理という感じではないのよねぇ」
 
・・・と思える相手であれば、まずは、お見合いしてみませんか。
 
 写真と条件だけでは人柄は判らないものです。
条件的に譲歩できる範囲であれば、ルックスが一応許容範囲に入っていれば、人柄とのバランスで十分に結婚相手の候補と成り得ます。
 
 相手からお見合いの申込を受けた時には、自分からお見合い相手を選ぶ時とは、お見合いの決め手を変えてみましょう。
 
 相手からお見合いの申込が入った時は、お見合いの決め手を「譲歩できるレベル」において、まずはお見合いして、人柄に触れていきましょう。
  

 収入は世帯収入で考える(男性の収入は400万円が基準)

 
 多くの女性が結婚相手に年収500万円以上を希望していますが、現実はなかなか厳しい状況です。
 
 そこで、婚活では年収400万円を1つの基準として、女性の収入も考慮しながら考えてみましょう。
 
 男性の年齢が30代前半迄であれば400万円を少々切っていても、これからの昇給も見込めますので、まずは会って人柄を見ていけば良いでしょう。
  
 年収400万円あれば、郊外であれば駅歩10~15分程度の立地でマンションを借りて生活は出来ますので、女性の収入は預貯金、月一回の外食、年一回の旅行など生活を豊かにするために使えます。
   
 逆に40代~50代の年齢の男性で年収が400万円に満たない方は、仕事を続けたい女性、例えば看護師や公務員などの女性をお見合い相手としてんでみることが婚活成功の早道でしょう。
   
 仕事を続けたい女性の場合、年収の高い男性より、自分が仕事を続けられる環境を作ってくれる男性を望む傾向があります。
 
 従って、家事も育児も完全に半分ずつ、家事育児が女性の負担にならない、仕事の妨げにならないようにする必要がありますので大変ですが、婚活成功を目指すのであれば一つの選択肢です。
 
 男性の年収が高いことが、お見合い相手の選び方、お見合いの決め手ではありません。
 
 お見合い相手の選び方として、男性の収入は400万円を1つの基準にして、世帯収入という考え方を優先していければよいですね。
 

 お見合い相手の選び方と決め手 ~まとめ~

 
 お見合い相手の選び方の決め手、1年婚活で結婚するための考え方を10項目見てまいりました。
 
 納得できる項目、納得できない項目、皆さん、それぞれ感じられたことでしょう。
 
 この10項目のベースとなる考え方は、
 
「相手から選んでもらわなければ、お見合いも結婚も出来ない。」
 
・・・ということです。
  
「自分を選んでくれる相手を選ぶ」
 
・・・ということが、お見合い相手の選び方、お見合いの決め手です。
 
 お見合いOKの返事が返ってこない可能性が高い相手ばかりにお見合いを申込んでも、なかなかお見合いができず、時間ばかりが過ぎていきます。
  
「相手はどんなお見合い相手を選んでいるだろう」
 
・・・と客観的に考えることが重要です。
 
 短期間の婚活で、1年以内に結婚するために、この記事を参考に
 
「お見合い相手の選び方」
「お見合いの決め手」
 
・・・を見直してみるのはいかがでしょうか。
 

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