【シニア婚活のすすめ、シニアからの婚活成功法】
急増するシニアの婚活で新しい人生をスタート!

【シニア婚活のすすめ、シニアからの婚活成功法】
急増するシニアの婚活で新しい人生をスタート!

シニアでの婚活が急増しています。
シニアからの婚活で成功する方法。
シニア婚活で新しい人生に踏み出しましょう!
 
 平均寿命は男女ともに80才を超え、シニアでも多くの方が仕事を続けておられます。
80代以上の方でも仕事や家事、趣味に地域活動など元気に活動されている方は珍しくありません。
 
人生100年時代となり、シニアの婚活も珍しくはありません。
シニアで一人暮らしでは、どうしても不安になりますからね。
 
そこで
あなたもこれからの第二の人生に「新たなパートナー」をプラスしてみませんか。
 
「シニアだから」
「再婚だから」
「子供がいるから」
 
・・・と婚活をためらっている方も、そこで立ち止まらずに、シニアの婚活を始めてみませんか。
 
 勇気を出して一歩踏み出してみませんか。
 
 ここではシニア世代の婚活を成功に導くために、知っておきたいポイントを紹介していきます。 
 

 増加するシニアの婚活

 
最近、シニア婚、シニア婚活が増加しています。
まず、シニアで独身の理由としては、
 
1) 結婚はしていたが、離婚や死別によりシングルとなった
2) それまで仕事などで忙しく、結婚のタイミングがつかめず、気づいたら今の年令に
 
シニアで婚活を考え始めた理由しては、
 
1) 50代までとは違い、体の衰えを感じ始め、将来にそこはかとない不安を覚え始めた
2) 風邪をひいても看病してくれる人がいない寂しさ
3) もし、自宅で倒れて誰もいなかったら……(孤独死)
4) お互いの健康を気遣える相手が欲しい
5) パートナーがいる事での安心、精神的な安定
6) 経済的な不安(女性に多い)
 
 人生の折り返しを過ぎ、改めてパートナーの必要性を実感したということのようです。
10年、20年後の独身の自分を想像して、パートナーの生活を望む方が増えているのです。
 
 シニアになって婚活なんて恥ずかしいと思われる方も多いようですが、婚活に適齢期はありません。
婚活を始めるのには、いくつになってからでも遅いということはありません。
実際に数多くのシニアの方が第2の人生のパートナーを探し、シニア婚活をされておられます。

 男女で異なるシニアが婚活で相手に求めるもの

 
 シニアの婚活では男性と女性で相手に求めているものにすれ違いが見られます。
男女間だけでなく、現在の生活スタイルによっての個人差も結構大きいものです。
それは、条件的なものであったり、老後のライフスタイルであったり…様々です。
 
 シニアの婚活では、自分自身がどのような目的で婚活をするのかを明確にしておきましょう。
 同時に、異性のシニア婚活の目的の違い、男女の考え方の温度差について理解し、交際に入った際にはお互いしっかりと確認し合う事も必要でしょう。

 ①シニア婚活で男性が女性に求めるもの

 
 シニアで婚活をしている男性の多くは、老後に一人では寂しいという理由からスタートします。
それに加えて、家事をしてくれる女性という観点から相手を探す方も少なくありません。
若い男性と違って、シニアの男性は家事の経験が少ない方、ほとんどない方も多く、家事をメインの条件にしている男性も実際におられます。
 
 多くの女性は「私は家政婦じゃない」と思いになられるかもしれませんが、そういった男性が少なくないことは知っておいたほうが良いでしょう。
  
 また、ほとんどの男性は、いわゆる夜の生活といいますか男女の関係も結婚の目的としています。
女性によっては
 
「精神的なものは求めてはいるけど、肉体的なものはちょっと。」
  
・・・という方もおられるでしょう。
もし、そうであれば、交際中にタイミングを計って男性に伝えておく必要があるでしょう。
 
 子供の有無については特に問題になりませんが、少なくとも成人してることは望まれます。

 ②シニア婚活で女性が男性の求めるもの

 
 シニア婚活をしている女性の多くは、1人暮らしの様々な不安から婚活をスタートしています。
女性は男性に対して、「経済的な安定」「精神的な安定」の2点を求める傾向があります。
 年金は現役世代の収入が元になるため、どうしても女性の一人世帯は貧困に陥りやすくなることから、女性がシニアの婚活で経済的な安心を求めるのは当然の選択肢とも思います。
  
 また、女性の場合、一定の年齢を過ぎると、精神的なつながりは求めても肉体的なつながりには興味を示さない方も少なくありません。
男性がそれを望む場合には、交際中に話し合う必要があるでしょう。
  
 さらに、多くの男性が家事をしてくれる女性というのをメインの条件の一つにしていることに対し、ほとんどの女性は、「私は家政婦ではありません」と反発します。
現役時代と違って男性も家にいることが多いのですから、家事の分担は当り前です。

 シニアの婚活で気をつけたいこと

 
 若い世代と違い、シニアの婚活だからこそ注意したい点、確認しておきたい点がいくつかあります。
それぞれの項目は単独ではなく複雑に関係しあっていることもあります。

 シニアの婚活で気をつけたいこと① 入籍について

 
 シニアの結婚の場合、必ずしも籍を入れるとは限りません。
例えば、男女どちらかに資産がある場合には子供が入籍を反対するケースもあるでしょう。
女性では年金によっては結婚することで無くなる場合もあり籍を入れにくいこともあります。
 
 そこで、同居はするが籍は入れない「事実婚」、お互いの家を行き来する「通い婚」もでてきます。
 
 入籍という形を選ぶのか、それとも人生を共に過ごすパートナーを求めているのか、この点を見極めた上で婚活を始めると、お付き合いを円滑に進められます。
自分のスタイルに合った婚活を考えてみましょう。

 シニアの婚活で気をつけたいこと② 親の介護について

 
 シニア世代の親の年齢といえば、おそらく90才前後になるのではないでしようか。
お元気な方もおられますが、そろそろ介護の必要が出てくる年齢でしょう。
 若い頃に一緒になった相手であれば、お互いの養父母の介護も協力し合えることと思いますが、シニアでいきなり養父母の介護は辛いというか、女性の立場からすると、まず、あり得ないでしょう。
お互いの親の介護についての考えをしっかり持って、相手にだけ負担がかからないようにしましょう。

 シニアの婚活で気をつけたいこと③ 子供について

 
 子供がいる場合は、婚活を始める際にも子供の意見も無視できません。
資産がある場合には入籍を拒まれることもあるでしょう。
子供がまだ学生や社会人であっても同居するような場合、婚活は難しくなる傾向があります。

 シニアの婚活で気をつけたいこと④ 相続について

 
 子供がいて、資産がある場合には、相続が大きな問題となります。
入籍したがために、後で来た人に資産の半分が相続されることになるのですから。
 
 私もこういった相談は幾度も経験していますが「子供達に生前の財産分与を行ったり、遺書で遺贈分を確保したり、配偶者居住権を認めさせたり」と公証役場で書面を作ってもらうのも一つの方法です

 シニアの婚活で気をつけたいこと⑤ 配偶者居住権について

 
 男性が亡くなって、男性の子供達から住居を立ち退くように言われても、自分が亡くなるまでは、その家に住み続けることが出来る権利です。
これまでは、遺書などで言及していましたが、2020年4月からは民法に明記されたので、期限付きですが一応は妻の権利となりました。 覚えておいて損はないでしょう。
公正証書を作成すれば亡くなるまで安心です。

 シニアで婚活を成功させる方法

 シニア婚活の成功法① 柔軟性を持つ

 
 人間だれしも年齢を重ねると頑固になっていくものです。
特にシニアで1人での生活が長くなってくると、今の自分の生活スタイル、リズムを変えることはとても面倒くさいですし難しいものです。
モノの見方や考え方についても、長年の経験から自分なりの生活ルールが出来上がっているでしょう。
 
 そんな男女が一緒に暮らす分けです。
それも、異性と一緒に暮らすことが久しぶりだったり、初めてだったりするわけですから、若い人達以上にお互い譲り合い、お互いの考えの違いを認め合う柔軟性が必要です。
 
 自分の主張を押し通すのではなく、相手の希望もきちんと受け入れる気持ちを持つことが大切です。
結婚という言葉に縛られず、残りの人生を共に過ごすパートナーと考えてみると、気持ちにゆとりができます。

 シニア婚活の成功法② 相手に求め過ぎない

 
「若々しく見える」「上品」「ダンディー」「収入が多い(資産が多い)」「都心に住む」など、シニアの婚活では相手への希望が多いほど出会いの機会は狭くなります。
年金+預貯金で贅沢は出来なくても生活が出来るのであれば、人柄を中心に探したいものです。
理想的な相手ではなくても、まずは会ってから考えるというのが成功のポイントです。

 シニア婚活の成功法③ 結論を急がず、じっくり相談し歩み寄る

 
 シニアの婚活では結論を急いでうまくいかない事がとても多くなっています。
先述の様に、男女とも年齢的にも自分を変えるのが難しくなってきている上に、1人暮らしも長いと生活スタイル、生活リズムも出来上がっています。
 
 そんな男女が出会って、いきなり相手に合わせるなんて出来るはずがありません。
「生活スタイルが合わない」「考え方が違う」と結論を急ぐより、まずは会う部分を見ながら交際し、お互い合わせる部分、違いを認めて尊重する部分を相談していきましょう。

 シニア婚活の成功法④ 優しさと気配り

 
 男女とも優しい人、気配りができる人は断トツで人気があります。
特に男性の場合は、紳士的な行動や発言、レディーファーストを心がけ接するようにしましょう。

 シニア婚活の成功法⑤ ポジティブ

 
 ポジティブな人と一緒にいると楽しいものです。
口を開ければネガティブな発言をする人と一緒にいると、暗い気分になります。

 シニア婚活の成功法⑥ 健康

 
 年齢的には、誰もが若い頃と比べると体力は落ちているものですが、やはり健康に気づかい健康的な生活をしている人は好まれます。

 シニア婚活の成功法⑦ 清潔感

  
 シニア世代になると、油断すると急に老け込んだり、清潔感がなくなったりしがちです。
普段、ルーズな生活をしていると、デート中にも態度や行動に出てしまうものです。 
 
 相手は気付かないうちに細かなところまでチェックしているものです。
デートする時の服装だけでなく、普段の生活から見直していくことも大事です。(特に男性)

 シニア婚活のすすめ、シニアからの婚活成功法 ~まとめ~

 
 これまで紹介してきましたように、最近はシニアの婚活が急増しています。
シニア婚活で新しい人生に踏み出す方が増えているのです。
 
 人生100年時代となり、シニアと言っても、まだまだ20年~30年生きていくわけです。
シニアの婚活で新しいパートナーを見つけて、残りの人生を豊かなものにしてみませんか。
 
 シニアの婚活は色々な形があります。
入籍が難しいので婚活はできないと思い込まずに、これからの人生を楽しく、ともに過ごせる方を見つけるつもりで、気軽にシニア婚活を始めることがポイントです。

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