【結婚相談所で出会った人への婚活プロポーズ成功法】
プロポーズ迄の期間と女性が喜ぶシチュエーションと言葉

【結婚相談所で出会った人への婚活プロポーズ成功法】
プロポーズ迄の期間と女性が喜ぶシチュエーションと言葉

お見合いで出会った人への婚活プロポーズの成功法
婚活プロポーズまでの交際期間は?
女性が喜ぶシチュエーション、プロポーズの言葉とは?
 
 結婚相談所で出会った女性と仮交際から真剣交際へすすみ、お互い結婚を意識する関係になると、婚活プロポーズをどんな風にしようかと計画、準備を考えるのは自然ですよね。
  
 自然な出会いからの恋愛で付き合っていたふたりであれば、プロポーズは交際期間が2年程度で考えるのが一般的ですが、結婚相談所での婚活の場合は、3~4ヶ月程度、遅くとも半年以内には結果を出すことになります。
のんびり構えているとタイミングを間違ってしまいます。
 
 そこで今回は、結婚相談所で出会った女性が喜こぶ婚活プロポーズのタイミング、シチュエーション、プロポーズの言葉など、OKの返事をもらえるポイントを、見落としやすい注意点とともに紹介します。

結婚相談所で出会った人への婚活プロポーズの必要性

 
 恋愛結婚の場合、婚約までの交際期間が2~3年と長いこともあって、正式なプロポーズの言葉がないまま
 
「お前のとこの親に挨拶に行くか」
「そろそろかなぁ~」
 
・・・といった流れで結婚をするケースもあるでしょう。
 
 しかし、お見合いや婚活で出会った場合は正式なプロポーズが必要です。
ちゃんと女性が喜ぶシチュエーションを考えて、しっかりした言葉でのプロポーズです。

①婚活ではプロポーズが重要な理由

 先述のように、恋愛結婚の場合は2~3年以上の交際期間の流れの中で結婚を決めますので、2人がその気になれば、いわゆる正式なプロポーズがなくても、
 
「そろそろかな」
「籍入れよっか」
 
・・・といった言葉がプロポーズ代わりになることもあるでしょう。
 
 一方、結婚相談所の婚活で出会った2人は、男女共に婚活期間中には、ある意味、さまざまなハードルを乗り越えてきたといっても過言ではありません。
 その努力が実る形で、仮交際~真剣交際、そして婚約というゴールに至るわけです。
 
 ですから、婚活女性にとってのプロポーズは、今までの頑張りが、苦労がすべて報われる、救われる、何度でも振り返りたくなるような大切な瞬間になるのです。
 
 男性にとっては、正面切っての正式な婚活プロポーズは気恥ずかしいかもしれませんが、婚活で出会った女性が相手だからこそ、しっかりと計画を立ててプロポーズをする必要があるのです。

②プロポーズはお互いにとっての一生の思い出になるため

 恋愛であれ、婚活であれ、プロポーズは女性にとっては一生の思い出です。
 
 特に、婚活女性にとっては、婚活期間中にずっと夢見てきた瞬間です。
一生大事にしたい、何度でも振り返りたい大切な思い出になるプロポーズです。
 理想の結婚相手を探すために婚活を頑張ってきたんですからね。
 
 逆に言うと、男性は、女性が一生の思い出として残るようなプロポーズをしたいものです。
 
「えっ、そんなに上手くできるかな?」
 
・・・との心配は無用。
次章からのアドバイスを参考にすれば、女性が喜ぶプロポーズがきっとできるはずです。

③女性はプロポーズには夢、理想を抱いています

 女性が喜ぶプロポーズの仕方を紹介する前に、女性のプロポーズに対する想像力の豊かさ、プロポーズの瞬間の【理想化】について、少しだけお話しします。
 
 一般的に男性に比べると、女性はどんな場面でも想像力は豊かなものです。
 
 それが一生の思い出であるプロポーズの瞬間ともなると、プロポーズのシチュエーション、彼からのプロポーズの言葉、そして、それに自分はどう答えるか・・・など、想像を思いっきり膨らませて、頭の中で何パターンも繰り返しては、幸せな気分に浸ることがあるんです。
 
 特に婚活女性にとって、プロポーズは今までの婚活の苦労が解消され、これまでに頑張ってきたことが認められる最高の瞬間です。
 しかも、女性は婚活プロポーズの場所やシチュエーション、男性からの婚活プロポーズの言葉のひとつひとつにまで想像を膨らませて夢見ている部分があるのです。
 
 ですから、婚活プロポーズの準備を早めに進めて整えておくと、女性の笑顔と感動の涙が引き出せる最高の演出が成功できるといっても過言ではないんですよ。

結婚相談所で出会った人への婚活プロポーズ成功法
タイミング、シチュエーション、プロポーズの言葉

 
 結婚相談所で出会った婚活プロポーズを成功法。
女性に喜んでもらうためには、婚活プロポーズをするベストなタイミング、シチュエーション、プロポーズの言葉などの色んなポイントをイメージしながら、計画を進めていくことが重要になります。
 
 それでは、婚活プロポーズ成功の要となるタイミング、女性が理想とするシチュエーションについて見ていきますので、ポイントは見逃さずにチェックしてくださいね。

①婚活プロポーズまでの交際の進め方

 先述のように、結婚相談所での婚活では、お見合い後3ヵ月~半年以内に結論を出さなくてはいけないため、仮交際から真剣交際、そしてプロポーズまでの進め方について、まず、紹介します。
 
 婚活での交際デートの進め方は、3~4ヵ月で婚約する例では
 
1) 1~4回目まで:仮交際、お互いを知るためデート
2) 5~8回目まで:真剣交際に進めるかを考えるデート
3) 8回目以降:真剣交際、結婚に進めるかを考えるデート
4) 10回目以降:結婚を意識したデート~プロポーズへ
 
・・・がひとつの目安となりますので、デートの頻度、回数を見直して、プロポーズするベストなタイミングを見極めていきましょう。
  
 この進め方の目安を基準にすると、仮交際から真剣交際にステップアップできた段階で、婚活プロポーズをどうするかは考え始め、婚活プロポーズのシチュエーションを意識しながらのデートをするのが良いと言えるでしょう。

②婚活プロポーズをするベストなタイミング

 真剣交際にすすみ、2人の関係も良好で結婚への意識が高まってきつつあるとしても、いざ婚活プロポーズとなると、どのタイミングが良いのか判断に悩むことってあるかと思います。
 
 女性の心の準備ができていない状況で婚活プロポーズをしてしまうと、女性が戸惑ってしまうことはもちろん、最悪、良い返事がもらえないという可能性だってあるかもしれません。
 
 そこで、婚活プロポーズのタイミングを計る方法を紹介します。
 
 真剣交際に入っている段階では、お互いに結婚を意識しているわけですから、婚活デートも仮交際の時と違って楽しいものになっているはずです。
 デートが楽しければ楽しいほど、デートが終わりに近付く時間になると、
 
「もう少し一緒にいたいな」
 
・・・という気持ちに女性はなるものです。
 
 そこで、女性の気持ちの準備段階を作る意味で、婚活プロポーズをするデートの2~3回前のデートから雰囲気づくりをしておきましょう。
 
 プロポーズへの雰囲気作りのために、プロポーズをする2~3回前のデートからは、別れ際には軽く女性の手を握ったり、既に手をつないだり腕を組んだりしながら歩いているのであれば軽くハグをするなどの演出を入れてみましょう。
 
 そういった別れ際の演出で、女性は「そろそろかも」と心の準備をするとともに、感情も高まってくるものです。
 
 その演出で女性が戸惑ったり、嫌がるような様子だったりするのであれば、婚活プロポーズはまだ少し先送りしたほうが良いということでしょう。
 
 また、婚活デートを重ねて、婚活プロポーズのタイミングがなかなか見極められない場合は、結婚相談所の仲人やアドバイザーに相談するのが良いでしょう。
 
 ちなみに、キスまでしているのであれば、プロポーズはいつでもOK。
婚活でのデートの場合、女性はなかなかキスまでは許しませんから・・・
 

③成功する婚活プロポーズのシチュエーション

 先述のように、女性は誰しも、プロポーズの瞬間というものを想像し理想化しています。
 
「どんな風にプロポーズして欲しい?」
 
・・・と、直接、女性には聞くことができませんので、女性が喜ぶような婚活プロポーズのシチュエーションを男性は頑張って考えなければいけません。
 
 でも、相手の女性の想像や理想など知る術がありませんので、ここは、女性の理想のシチュエーションを考えるのではなく、定番のシチュエーション+αが無難です。
 
 女性の理想を見誤って、凝りすぎたシチュエーションを設定して、「女性からドン引きされた」というNG婚活プロポーズの事例は少なくないのです。
 
 定番の婚活プロポーズのシチュエーションは、
 
1) 夜景のきれいなレストランのディーナー
2) ライトアップされたロケーションのきれいな場所
3) 初めてデートで行った場所など
 
・・・といったあたり。
少なくとも、この3択であれば失敗することは、まずありません。
 
 2人の思い出にかかわりがある場所や、そこに身を置くだけでロマンチックな気分に浸れる場所は、プロポーズに最適なシチュエーションになるはずです。

④婚活プロポーズ、ベストの言葉は

婚活プロポーズのベストな言葉は、
 
「僕と結婚してください」
 
・・・の一択と考えて下さい。
 
 真剣交際もすすんでからもデートを重ね、結婚をしっかり意識している2人ですから、既にフランクにタメ口も交えて会話をしていることと思います。
 
 でも、婚活プロポーズをする時だけは丁寧に真摯に、敬語を使った言葉を使うことで、女性に対してあなたの誠実さと深い愛情をアプローチすることができます。
 
 また、いきなり婚活プロポーズするのではなく、プロポーズの前に、お見合いからこれまでの印象的な出来事、思い出の話を少し織り込むのもおススメ◎
 
 相手の女性が自分にとってのベストパートナーであることを伝えたうえで、
 
「僕と結婚してください」
 
・・・とプロポーズすると、より感動的な演出に仕上がるでしょう。

④プロポーズリングの購入もロマンチック

 次章で詳しく紹介していますが、婚約指輪(エンゲージリング)を渡しながらのプロポーズは、意外にも女性からは不評だということは知っておいてください。
 あれはドラマや映画の世界だけの話で、現実には多くの女性はNGなのです。
 
 そこで、最近はプロポーズリングを渡す男性も増えています。
 
「へぇ~、プロポーズリンクってのがあるんだぁ~」
  
・・・という男性がほとんどだと思います。
  
 プロポーズリングでの婚活プロポーズの仕方は、ドラマや映画の婚約指輪(エンゲージリング)を渡してのプロポーズと同じシチュエーションです。
 
 ただ、女性にはパッと見た一瞬では、プロポーズリングなのか婚約指輪なのかよく分からない場合が少なくないので、プロポーズリングを渡す場合は、
 
「プロポーズの記念のプレゼント」
 
・・・と、プロポーズリングだと分かるような言葉を添えたほうが良いでしょう。
 
 婚約指輪は、プロポーズを受けてもらった後、次のデートで一緒に選びに行きましょう。

NG婚活プロポーズ、婚約指輪や過剰な演出は不評?

 
 結婚相談所で出会った女性への婚活プロポーズで、女性からドン引きされないように、多くの女性から不評な過剰演出のプロポーズの例を紹介します。
 
 男性としては、女性に喜んでもらおうと、良かれと思ってしたことが、実は女性にとっては不評というだけでなく、一気に愛情が冷めてしまうということもあるのです。

①婚約指輪を渡しながらの婚活プロポーズ

 プロポーズリングの項で少し触れましたが、婚約指輪を渡しながらのプロポーズは意外にも女性からは評判は良くありません。
 その理由は簡単です。あなたは、
 
女性の指輪のデザインの好みを知っていますか? 
女性の欲しいブランドを知っていますか?
女性の指輪のサイズを知っていますか?
 
 男性のセンスで婚約指輪を買ってしまうと
 
「このデザイン好きじゃないなぁ~」
「これって、交換とか返品とかできるのかなぁ~」
「でも、婚約指輪の交換なんて、彼に悪いしなぁ~」
 
・・・と、せっかくの婚活プロポーズが感動からほど遠いものに・・・
 
 婚約指輪を渡しながらのプロポーズは、あくまでもドラマや映画の世界。
 
 婚活プロポーズをして、女性からOKの返事をもらった後、次のデートの時にでも一緒に婚約指輪を選びに行くというのが無難な選択と言えるでしょう。
 
 どうしても指輪を渡しながらプロポーズをしたいのであれば、プロポーズリングという選択もありますので、そちらを検討すれば良いでしょう。
 
 プロポーズリングは、多くののお店が交換OKのシステムを取っているので、デザインが気に入らなかったり、サイズが違ったりしても安心です。

②過剰な演出の婚活プロポーズ

 考えに考え抜いたシチュエーションであっても、女性からみると過剰演出でドン引きしてしまい、プロポーズを受けるという以前の問題になってしまうことがあります。
 女性に不評の過剰演出とは例えば、
 
1) 一時期流行ったフラッシュモブ
 
 あの、いきなり街ゆく人が踊り出すヤツです。
男性も踊りの輪の中に入って、そしてプロポーズ・・・
海外の女性であればまだしも、日本女性にプロポーズするのであれば・・・
 
2) レストラン等のプロポーズプラン
 
 レストラン側が感動的な演出をしてくれるサービスですが、これも評判が悪い。
 フラッシュモブも同様ですが、プロポーズは第三者を交えず、一対一で真摯に結婚を申込んでほしいというのが、多くの女性の希望です。
 
3) 婚約指輪がシャンパングラスの底に・・・
 
 ドラマでこの演出があってから、なぜか定番になりつつあるプロポーズ方法。
 乾杯のシャンパンを飲み干すと、グラスの底で婚約指輪がキラッと光っているという演出なのですが・・・。
 現実にこれをやってしまうと、
 
「えっ、それって衛生的にどうなの?」
「私、シャンパン、飲んじゃったよ。」
「コレ、どうやってグラスから出すの?」
「口に含んでから出すの? フォークで引っ掛けるの?」
「シャンパンの炭酸で、指輪が痛んでないかな?」
「面倒くさいな、普通に渡してよ。」
 
・・・と、現実の女性からの評価は散々です。
 
 まぁ~、それを理由でプロポーズを断ることはないとしても、女性にとっては一生の思い出が「トホホ」になってしまうことは間違いなしです。

③プロポーズの前置きが長い

 前章で、プロポーズの言葉を伝える前に、自分の思いを語りながら、
 
「僕のパートナーは、あなたしかいない」
  
・・・という気持ちを伝えると、感動的な婚活プロポーズになるとか紹介しました。
 
でも、この前置き部分が長すぎてしまうと、女性は、
 
「この人、何が言いたいんだろ?」
「プロポーズしてくれるんじゃなかったの?」
「プロポーズするなら、さっさとしてよ。」
 
・・・と、期待も喜びも半減してしまいます。
 
前置きの言葉は長すぎず、シンプルかつ女性が喜ぶような言葉を厳選して、
 
「僕と結婚してください」
 
・・・と、ビシッと締めくくる意識を持ってみましょう。

女性が喜ぶ婚活プロポーズの成功法 ~おわりに~

 
 結婚相談所で出会った女性へのプロポーズは大事なものです。
 
 婚活をしてきた女性にとっては、婚活プロポーズは今までの努力が全て報われる、救われる、何度でも振り返りたくなるような大切な瞬間になるのです。
 
 それに、女性が喜ぶ婚活プロポーズができると、女性はその後の結婚生活に対しても自信と豊かな未来をも想像することができます。
 
 この記事を参考に、婚活プロポーズのタイミング、シチュエーション、プロポーズの言葉など、しっかりと準備をして、女性の一生の思い出に残る婚活プロポーズを演出してください。

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