【<女性編> 婚活で選ばれるプロフィールの書き方】
プロフィールの書き方でお見合い数と交際率アップ

【<女性編> 婚活で選ばれるプロフィールの書き方】
プロフィールの書き方でお見合い数と交際率アップ

 婚活成功のカギはプロフィールの書き方!
プロフィールの書き方次第で、お見合い数、相手、交際率アップ。

 結婚相談所に入会して最初にすることが、婚活で自分をアピールするためのプロフィール作成です。
男性会員は、数ある女性のプロフィールを見てお見合いを申し込んだり、女性からの申し込みに対する回答を決めたりします。

 つまり、婚活ではプロフィールの書き方により、男性から選ばれる確率が変わりますし、お見合いの回数、充実度が大きく左右されることもあるのです。

そこで、結婚相談所の婚活で男性から選ばれるプロフィールとは?具体的な書き方について解説します。

選ばれるプロフィールの書き方①:学歴

 一般社会でも婚活でも、学歴は一定の信頼を得るために必要な情報であることは間違いないのですが、婚活においては、女性の学歴はそのまま全てを公開することが必ずしもプラスになるとは限りません。

①最終学歴の記載は必須

 プロフィールを作成する際、中卒、高卒、高卒後専門卒、短大卒、大卒、大学院修など、最終学歴の学校を必ず記載します。
 中卒や高卒の場合、印象が悪くなるくらいなら記載しないほうがいいのでは、と思う人もいるでしょう。
 一方、大卒や大学院修の人は、学歴を記載することで、高卒や高卒後専卒の男性から敬遠されることを心配されるかもしれません。

 しかし、最終学歴が何かには関わらず、しっかりと記載されているという事で、相手からの信頼度が高まることは確かですので、ブランクにせず必ず記載するようにしましょう。

②大学名の記載はケースバイケース

 個人差はあるものの、多くの男性は高学歴、高偏差値の女性は結婚相手としては敬遠しがちです。
 
 男性は女性が考えている以上にプライドの高い生き物です。
少なくとも、恋人や妻からは
   
「スゴイなぁ~」
「頭いいなぁ~」
   
・・・と思って欲しいのです。
  
女性からすると、
 
「何それ、くだらない」
「バカバカしい」
  
・・・という話なのですが、これは本当の話です。
 
 なので、男性自身が国公立大・有名私大を卒業していたとしても、女性に同様の学歴は特に望むことはないのです。
 
 好きになった人が、たまたま同レベルの大学だったり、自分よりいい大学だったりしても、それは気になりません。好きなんですから。
 
 でも、婚活は出会う前にプロフィールで学歴が分かるので、自分より上の学歴、大学の場合は敬遠される可能性が高いのです。
  
女性の学歴については、
   
「私の学歴と同等以上の男性のみ」
「私の学歴にコンプレックスを感じない男性のみ」
 
・・・等、こだわりがある場合を除いては、出会いのチャンスをできるだけ広げるために、大学名は記載せずに「大学卒」とだけ記載したほうが無難でしょう。
    
 また、同様の理由で、大学院を修了している女性も敬遠される傾向にありますので「大学卒」と記載するのも良いでしょう。

 また、芸術大学、音楽大学、美術大学などを卒業している場合は、お嬢様、お金がかかりそうといったイメージが先行してしまって敬遠されがちですので同様に大学名の記載には注意が必要です。

結婚相談所の仲人・カウンセラーと十分に相談しましょう。

選ばれるプロフィールの書き方②:職業

 一流企業に勤めている場合、男性は会社名を書くことが多いのですが、女性は職業分類のみを記載することが多いです。

①職業はお見合い申し込みの決め手となる

 女性の職業の場合、プロフィールには会社員、公務員、派遣社員、自営業など、おおまかに記載することが基本となっていますが、看護師、保育士、教員、介護福祉士などは具体的に書くこともあります。

 男性がお見合いを申し込むとき、女性の職業欄を見てある程度の女性の印象を固めます。
女性に家庭を守って欲しい男性は、キャリアウーマンよりも普通の会社員、派遣社員やパート勤務の女性を好む傾向がありますし、共働きを希望する男性は、派遣・パートや家事手伝いの女性よりも会社員(正社員)や公務員の女性のほうが魅力的に映ります。

 職業欄の書き方により、お見合いの申し込みの数や、自分から申し込んだ時のお見合いOKの回答率が変わってきますので、会社員と書いたり曖昧にしておいたほうが無難な場合が多いでしょう。

②男性ウケする職業や資格は積極的に明記

 保育士や幼稚園教諭は、母性を感じさせる職業のため、子どもを希望する男性に安心感を与える人気の職業。

 看護師や介護福祉士も献身的な印象を与えるため男性からは人気の高い職業です。
加えて、結婚後も仕事を続ける女性も多いため、共働きを希望する男性にもアピールポイントになります。

 公務員、薬剤師、システムエンジニアは、共働きを希望する男性にとって魅力的な職業ですが、「仕事ができる女性」というイメージは、出会いのチャンスを狭めることもありますので注意が必要です。

 また、幼稚園教諭免許、保育士免許、調理師免許、栄養士免許、介護福祉士、教員免許などの資格は家庭的な印象を与えるため、現在の仕事と関係なくても書いておきましょう。

選ばれるプロフィールの書き方③:趣味

 結婚相談所のプロフィールにある趣味の項目は、3~5つほど記載できるようになっています。
趣味のチョイス、記載順番で男性が受け取る印象派大きく変わりますので、よく考えて記載しましょう

①アクティブな趣味の記載は出会いを狭める

 婚活中の女性のなかには、テニス、ダイビング、登山、キャンプ、ジョギングなど、アクティブな趣味を中心に楽しんでいる人も少なくないと思います。

 特にアクティブな趣味ほど夫婦で一緒に楽しみたいと誰しも思うものでしょう。
何より趣味が共有できるということはポイントが高いので、アクティブな趣味についても具体的に書いたほうがいいという考え方もあります。

 しかし、アクティブな趣味が並んでいると家庭的なイメージとかけ離れてしまうため、男性からは敬遠されるケースが少なくありません。

 しかも、日々忙しく仕事をしている男性にとっては、女性の趣味にアクティブなものばかりが並んでいると逆にハードルが高く感じ、「ついて行けない」という印象を持ってしまいます。

 出会いのチャンスを優先するのであれば、アクティブな趣味の記載は5個中1~2個程度までが良いと思います。 記載順位も後半の方が良いでしょう。

②趣味は男性ウケするものにしよう

 基本的に趣味は、男性ウケを意識して書いたほうがお見合いが出来る可能性が高まります。
料理やお菓子作りは、男性ウケする趣味の鉄板、代表格です。

 男性に媚びるという意味ではありませんよ。
出会いのチャンスを広げる手段と考えて下さい。幅を

 旅行についても、外旅行が趣味と書くとお金がかかる女性と思われますが、温泉旅行が好きと書けば癒し系の女性らしさがアップします。

 音楽鑑賞、読書は、無難な趣味ではありますが、アピールにもつながらないため、最後の項目にサラッと書く程度にしましょう。

 映画鑑賞はお見合いや交際時の話のネタになりやすいので、映画が嫌いでなければ趣味として記載しておき、評判になった映画をDVD等でチェックしておくのが良いでしょう。

 ただし、男性ウケを狙って「お弁当を毎日作っています!」など、実際にしていないことを書いてしまうと、結婚後に話の辻褄が合わなくなりますので、本当の自分とかけ離れないようにすることも大切です。

③趣味は、お見合い時の話題の取っ掛かり

 趣味欄の記載のポイントは、「お見合い時の話題の取っ掛かり」になるかどうかです。

 アクティブな趣味であれ、インドア系の趣味であれ、家庭的な趣味であれ、男性がついて行けない、話題にしずらい趣味を書いてもあまり意味がありません。

 記載できる項目数は限られているので、お見合いの時に話題になり、交際中のデートの参考になりそうなものをチョイスしましょう。

④趣味がないという場合は

 学生時代ならともかく、社会人になってからは「忙しくて趣味なんか・・・」という女性も少なくありません。
とは言っても、プロフィールの趣味欄が1~2項目では寂しいですし、お見合いの時に男性も何を話題にすればよいが分からなくなってしまいます。

 そこで、今は趣味というほどやっていなくても、学生時代にやっていた、すごく興味があるのであれば記載しておきましよう。

 映画館に映画を観に行かなくても、流行った映画はDVDでチェックできますし、アマゾンプライムでも見れます。
過去に見た映画でも、「あの映画、大好きなんです」と話題には事欠かないはずです。

 旅行も同様、最近は旅行に行っていなくても「学生の時ですけど、○○に行った時に、こんなことがあって」と話はできるのです。

 お見合い時の話題になりそうなものをチョイスして記載しちゃいましょう!

選ばれるプロフィールの書き方④:自己PR

 結婚相談所のプロフィールには40~60文字程度の自己PR欄があるため、自身のアピールポイントしつかりと記載しましょう。

①自己PRでは自分の性格などを記そう

 プロフィールに自分の性格を書く項目はありませんので、自己PRの欄に記載するといいと思います。
男性は、女性に癒しを求める傾向があるため、男性がそれを感じ取れるような書き方をすれば、婚活で選ばれやすくなります。

 たとえば、おだやかな性格である、落ち着いている、温和である、のんびりしているなど、癒し系をアピールすることがポイント。

 就活での自己PRでは欠かせない、元気である、活動的である、活発である、主体性があるというワードは、結婚相談所のプロフィールでは、男性側からすると微妙な印象を与えるためNGです。

 また、友だちや同僚から言われているなど、間接的な書き方をしたほうが説得力は増します。
「友人や知人からは、穏やかで癒し系の性格だとよく言われます。」など。

 ただし、両親が言っているという言い方は避けなければいけません。結婚後の生活の背後に親の存在が見え隠れしてしまうからです。

②休日の過ごし方を書いてもOK

 自分の性格のほかに、休日や休暇をどのように過ごしているのかを記載することも良いアピールです。

 休日や休暇の度にあちこち出かけているような表現は、家庭を顧みない女性という印象を与えるので、女友達との旅行は1年に1回、外食は月1回など控えめにするのがポイント。

 海外旅行、ショッピングやグルメ系はお金がかかる女性という印象を与えるため、自己PRの内容としては適切ではありません。
 家やカフェでゆっくりする、公園を散歩する、読書や映画鑑賞をするなど、のんびり過ごしているとアピールするほうがいいでしょう。

 なお、結婚相談所からのPRの項目が別にあるケースもありますので、辻褄が合わなくならないように、事前に仲人・カウンセラーと打ち合わせることをおすすめします。

選ばれるプロフィールの書き方⑤:理想の結婚像や夫婦像

 理想の結婚像や夫婦像は、それぞれの自立性を理想とするのではなく、共に寄り添って歩む雰囲気を前面に出すことがポイントです。

①現代風の結婚像や夫婦像は敬遠される

 今の時代、夫婦でお財布を別々にする、家事を分担するなど、夫婦が自立した関係であることは珍しくありません。
 ただし、結婚相談所での婚活の場合は、現代風よりは少し古風な考えをアピールしたほうが、お見合いできる可能性が高まります。

 だからと言って、女性が全ての家事をするもの、三歩下がって男性をたてるもの、という意味ではありません。

 男性も家事の分担は当然と考えています。
ただ、それを大前提のように言われると「何だかなぁ~」という気分になるのです。

 最初から夫婦の財布は別々、家事は完全に分担と断言すると、お見合いのチャンス自体がなくなってしまうので、あくまで出会いのチャンスを広げるためという意味です。
 実際にお見合いを重ねていくと、いろいろな考え方の男性と出会えますので、プロフィール上ではひとまず古風に書いておきましょう。

②共に歩んでいく雰囲気をアピール

 プロフィールに記載したい結婚像・夫婦像は、どのような時も共に人生を歩んでいけるというもの。
そこで、助け合う、いたわりあう、寄り添う、思いやるなどがキーワードになるでしょう。

 一緒にこのようなことをしたい、こうして過ごしたいなど、時間を共有する姿を想像させる内容がベスト。

 年を重ねても手をつなげる夫婦でありたいなど、ちょっと恥ずかしいと思うことでも、結婚を目指している男性にとっては夢がふくらむ内容ですので、思い切って書いてみましょう。

選ばれるプロフィールの書き方⑥:相手に対する希望・条件

 相手に対する希望・条件は、お見合いや交際をスムーズにすすめるため、正確に記載することが大切ですが、上から目線になったり、細かい内容を書くことは避けましょう。

①学歴や収入の希望は書かないが無難

「大卒以上、年収は600万円以上」など、希望する条件を具体的に書いてしまうと、男性を学歴や収入で差別・判断する女性だと、男性から思われてしまいます。

 希望している「大卒以上、年収600万円以上」の男性からも、「それが目的で僕を選んだんだな」と思われてしまい、お見合いに進むことが難しくなってしまいます。

 つまり、プロフィール上で学歴や年収などの条件を記載したところで、お見合いの相手、回数、充実度にはほとんど無関係で意味がないだけでなく、マイナスの要因として働くのです。

  学歴や年収などの条件については結婚相談所の仲人・カウンセラーに希望を伝える程度にとどめましょう。

②相手に求める条件はゆるめに設定

 例えば、結婚後の新居の場所についてであれば、関東を例にとると23区内だけを希望するより、都内全域や隣県でもOKと希望を広げるのでは、男性から選ばれるチャンスがかなり変わってきます。

 そのため結婚後の住居については、全国どこでもOKとはしないまでも、ある程度の幅を持たせておいたほうが、数あるプロフィールから目に留まりやすくなるでしょう。

 また、男性は基本的に年下の女性を好みますので、相手に対する年齢については可能であれば「7~8歳上でも可」といった様な記載ができればお見合いの申し込み数が一気に増えます。

 そのほかも、自営業可、再婚可など、可能な範囲でひとまず間口を広げておくことが大切。

 飲酒や喫煙に関する希望も、プロフィール上はあえて書かない方がいいのですが、どうしても苦手意識があったり、健康上の問題があったりする場合には、「タバコを吸わない方」等と書いておくのがいいでしょう。

 婚活では、出来るだけ間口を広げて、積極的にお見合いをしていくことが婚約への早道なのです。

選ばれるプロフィールの書き方(女性編) ~まとめ~

 プロフィールに記載する内容は、お見合いの申し込み数や、自分の申し込みの結果の可否に大きな影響を与えます。

 男性から選ばれることだけを重視して、実際の自分とかけ離れてしまうことは問題ですが、ある程度は男性の目線を意識してプロフィールを作成することは大切です。

 自分の考えだけでプロフィールを作成すると、どうしても自分のこだわりが前面に出てしまい、男性から選ばれにくくなってしまいます。
 仲人・カウンセラーと十分に打ち合わせ、相談をしながら、婚活で男性から選ばれるプロフィールを作成するようにしましょう。

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