【婚活マーケティングで理想の相手と結婚!】
お見合い~交際~婚約までの婚活成功マーケティング

【婚活マーケティングで理想の相手と結婚!】
お見合い~交際~婚約までの婚活成功マーケティング

「婚活成功のマーケティング」というタイトルを読まれた段階では、

「婚活とマーケテイングがどう関係があるんだろう?」

「いったい何の話をしているの?」

・・・と、皆さん、思ってらっしゃるでしょう。

でも、この企業のマーケティングの考え方は婚活にも関係あるのです。

実は、婚活成功のポイントはこのマーケティングにあるのです。

マーケティングとは?

①マーケティングとは

企業が新しい商品やサービスを企画し開発する際には、事前に市場や消費者に対して調査を行って、その商品やサービスが市場や消費者に受け入れられるかどうかを十分に検討しています。

この作業のことをマーケティングといいます。

企業がマーケティングを行う理由は、その新しい商品やサービスが、いくら社内での評価が高くても、 市場や消費者に受け入れられ なければ何の意味もないからです。

それでは、まず、企業が行っているマーケティングについて極々簡単に紹介いたします。

②企業が行っているマーケティングのポイント

マーケティングは、次の4つの考え方からなります。

1) ベネフィット  ⇒ 消費者にとっての「価値」「利益」

2) 差別化     ⇒ 自企業が持つ強み、ライバルより高い「価値」「利益」

3) ターゲティング ⇒ 自企業の「価値」「利益」を評価してくれる消費者を選ぶ

4) 4P       ⇒ 上記3項目を達成する商品構成、価格、広告、販路

 以下、それぞれの項目について、少し詳しく説明します。

③ベネフィット(価値と利益)とは

消費者が商品やサービスを買う本質は、その商品自体、サービス自体が欲しいのではなく、その商品、サービスがもたらす何か良い事 ⇒ 価値、利益を欲っしているという考え方です。

④差別化と強みを知る、つくる

 ライバルよりも高い価値、利益を提供し、消費者に納得して頂かなければ、自企業の書品、サービスは選ばれません。

 その為には、自企業の商品、サービスを買う理由となる、ライバル商品との違い、差別化を図るのです。

「差別化ポイント=自企業の強み」です。

➄ターゲティングで狙いを定める

 自企業の商品、サービス強みが分かったら、その強みを理解し評価してくれる消費者層を選択します。

1) セグメンテーション
 消費者層を絞る前に、まずは、消費者を分けることです。
自企業の商品、サーヒスから得られる価値、利益を求めている層に分けることです。

2) ターゲティング
 セグメンテーションで絞り込んだ層の中で、自企業の商品、サービスの強みを理解し、評価してくれる消費者をさらに絞り込むこと。

⑥4P(商品構成、価格、広告、販路)で、差別化とターゲティングを実現

自企業の商品、サービスの強みを理解し、評価してくれるお客様の層に訴えられるような 商品構成、価格、広告、販路 を考える。

 以上が、企業が行っているマーケティングの簡単な説明というか概要です。

婚活にマーケティングが必要な理由

婚活がうまくいかない、婚活が長期化してしまう方を見ていると、自分自身が異性からどのように映っているかを考慮していない方が多いのです。

結婚相談所で婚活をしていると、多くの情報の中からお見合い相手を選ぶ事が出来るので、

「自分が相手を選んでいる」

・・・という意識にどうしてもなりがちなものです。

理想の相手を選ぶことに集中するあまり、相手も選んでいる、自分が相手から選ばれている事を忘れてしまいがちなのです。

その結果、自分が選んだ人からは、お見合いOKの返事が来ないし、お見合いの申込みが来る人はピンとこない・・・と感じてしまうことになります。

では、その理想の相手からは、あなたはどう映っているでしょうか。

そういった理想の相手は、どの様な方を望んでおられるでしょうか。

それこそが、婚活のマーケティングです。

ただ、商品やサービスであれば消費者の希望に合わせて開発も改良も出来るでしょう。

でも、婚活の場合は生身の人間ですので、相手の希望に応じて、年令、身長、ルックス、学歴、収入等を自由に変えることは出来ません。

まぁ~、ルックスについては変えようと思えば、スグにでも変えられない訳はありませんが、健康保険はきかないですし、結構お高いと聞いてますので・・・

 だからこそ、短期間で婚活を成功させるためにはマーケティングが必要となるのです。

・自分の強み、ウリは一体何なのか。 

・自分が望む相手はどのような異性を望んでいるのか。、

・自分は望まれる条件を持っているかどうか。

・持っていればOK

・持っていなければ、自分を望んでくれている異性にも目を向ける

こういったマーケティングの考え方がポイントになってくるのです。

婚活とマーケティング

1章で紹介した「企業が行っているマーケティング」の対象は当然、「市場」であり「消費者」です。

「婚活 ⇒ 結婚相手を探す」という場合では、その対象が「市場」や「消費者」ではなく、「異性」となるということだけで、本質的にはかなり近いものがあります。

①婚活でのマーケティングのポイント

企業が行っているマーケティングのポイントを再掲すると

1) ベネフィット  ⇒ お客様にとっての「価値」であり「利益」を探る

2) 差別化     ⇒ 自企業が持つ強み知る。ライバル(競合)より高い「価値」「利益」を作る

3) ターゲティング ⇒ 自企業が提供する「価値」「利益」をより高く評価してくれるお客様を選ぶ

4) 4P       ⇒ 上記3項目を達成するための商品構成、価格、広告、販路を考える

これが、婚活でのマーケティングでは

1) ベネフィット  ⇒ 異性から見た自分の「価値」、自分と結婚する「利益」を知る

2) 差別化     ⇒ 自分が持つ強み知る。ライバル(同性)より高い「価値」「利益」を作る

3) ターゲティング ⇒ 自分が提供する「価値」「利益」をより高く評価してくれる異性を選ぶ

4) 4P       ⇒ 婚活成功の為、自身のスキルアップ、お相手選び方、交際方法を考える

つまり、婚活でのーケティングのポイントは「異性にとって価値のある自分」を知り、それを「どのように異性に表現していく」かということになる訳です。

以下、各項目について少し詳しく紹介します。

②婚活マーケティングにおけるベネフィット(価値と利益)とは

まずは、あなた自身、自分自身を客観的に観察してください。

異性に対するあなたのウリは一体何でしょうか?

また、同様に、異性に対するあなたのマイナス面は一体何でしようか?

異性にとってのあなた自身の「価値」をまず知ることは重要です。

 例えば男性なら、学歴と収入はウリだけど、身長が低いしルックスも・・・

女性であれば、ルックスとスタイルと明るさがウリだけど、年齢が・・・

 といった具合です。

特に、過去にモテ期、モテ経験のある方は、過去のモテていた自分と今の自分は別人であるという事を前提に、自分自身を見つめ直して下さい。

 モテたのはあくまでも過去のあなたであって、今のあなたではありません。

今のあなたは、異性にとって、どれだけ魅力的に映るでしょうか。

 また、あなたは結婚したら

「相手に何をしてあげられますか?」

「相手に何をしてあげたいですか?」

「相手は何を得られますか?」

それが、あなたと結婚する異性の「利益」です。

 あなたと結婚することによる「利益」をあなた自身が分かっていなければ、それを相手に伝えることは出来ません。

あなたが、ただ一緒にいるだけで異性が幸せになれるほどのルックス、人柄であれば別ですが、そんな人は一握りもいません。

 あなたと結婚すれば、相手はどんな良い事がありますか?

③婚活マーケティングにおける差別化 ~ あなたの強みは?

婚活においては企業競争以上にライバルが多いと考えて下さい。

何と言っても、同年齢または同年代の同性は全てライバルなのですから。

同じような条件の同性はそれこそ沢山おられますし、ルックスだって芸能人じゃないので、よっぼとでない限りビックリするほどの差はありません。

企業の商品やサービスの場合、その商品やサービスの価格が大きな強みとなる事が多いのですが、婚活の場合は、それが年齢になります。

 企業の商品やサービスであれば

「この商品は価値(性能)も高いし、得られるものも大きいけど高いんだよなぁ~。

 こっちの商品は少し落ちるけど、この金額なら満足度が高いから、こっちにしよ。」

 婚活であれば、

「この男性は学歴も収入も良いし、ルックスだって悪くないけど、6歳も上だし。

 こっちの男性は学歴と収入はそこそこだけど、1歳違いだから、こっちの人と会います。」

「この女性はすごくキレイだけど年令近いし、こっちの若い女性と会います。」

・・・と言った具合です。

 実は、婚活マーケティングにおいて、最大の強みと差別化は「年齢」なのです。

どんなに美人で可愛くても、いくら収入が良くても、年齢の壁は超えられないことが多いのです。

 婚活マーケティングにおいての差別化では、メインが「年齢(若さ)」、サブとしての「条件」「ルックス」等と考えて下さい。

④ターゲティングでお見合いを申込む相手の範囲を絞る

1) 婚活におけるセグメンテーション

先程、最大の差別化は「年齢」だと紹介しました。

ということは異性が求める「年齢ニーズ」から外れると、会うことは出来ないという事です。

ですから、あなた自身の年齢に対してニーズのある異性の年齢層がポイントとなります。

 参考までに男女の望む年齢差は、

・男性 ⇒ 6~8歳年下、出来れば10歳くらい年下。 

美人だったり可愛いかったり、好みのタイプなら2~3歳下も可

・女性 ⇒ 同年齢~3歳年上、条件が良ければ6~7才上迄。 

芸能人並みのルックス、収入なら10~12才上くらいも可

 要は、いくら美人で好みのタイプでも、いくら条件が良くても、年齢ニーズ内に入らないと結婚対象者とはならないのです。

2) 婚活におけるターゲティング

 年齢ニーズでセグメンテーション(分類)した、あなたへのニーズがある異性の層から、あなたの良さを理解し、評価してくれそうなターゲットを絞ります。

極端な例で言うと、東大卒、京大卒の男性の場合、一般の大学卒の女性からは「スゴイ!」と憧れてもらえますが、女性が東大卒、京大卒であれば「それが何か?」となってしまいます。

 自分自身の持っている条件、ルックスなどを喜んでくれそうな異性の層をターゲットとするのです。

 あなたの持っている条件、ルックスなどを喜んでくれそうな異性、評価してくれる異性でなければ、長い一生の間、あなただけを見てくれません。

➄婚活における4Pで差別化とターゲティングを実現

短期間で婚活を成功させるためには、次の2点がポイントになります。

1つは、客観的な自己分析を行なうこと。

自分の長所、短所にしっかり向き合って自分のウリを探してみましょう。

もう1つは、自分が望む相手は、どの様な異性、どの様なウリを持つ異性を選ぶかを客観的に考えてみましょう。

その上で、自己分析した結果のウリと理想の相手が望むウリを比較してみるのです。

マーケティング的にいうと、

「商品の特性を見極め、適切なターゲット(消費者)にアプローチ」

・・・といったところでしょうか。

自分が望む相手は、どのような異性を望んでおられるか、そして、自分は望まれる条件を持っているかどうか。

持っていればOK

持っていなければ、自分を望んでくれている異性にも目を向ける

婚活とマーケティング・・・、

全然関係ないようですが、共通する部分は多いのです。

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